
お頭
へい、ざっと話をまとめりゃこうよ。2025年は再生可能エネルギーが大当たりでよ、世界の発電能力のほぼ半分、49%まで伸びやがった。特に太陽光がドンと増えて、全体を引っ張ってらあ。中東のごたごたで化石燃料の不安定さも浮き彫りになってな、再エネ持ってる国は影響が少ねえって寸法よ。増加ペースも年15%以上と威勢がいいが、2030年の目標達成にはもうひと踏ん張りってとこだな。
海外の反応
- アメリカはカモみたいに化石燃料に投資し続けてる。
- 再生可能エネルギーへの投資額や送電網の整備状況を見れば、どの政府が石油やガスの会社からロビー活動を受けてるか、どこで進展があるか丸わかりだ。
- どこの政府がより腐敗してるかも分かる。
- 再生可能エネルギーだって多額の補助金をもらってる。
- ドイツの自動車メーカーが電気自動車じゃなくてエンジン車に全力で戻ろうとしてるのが笑える。今の経営陣は、たとえこの先何十年も会社をダメにすることになっても、次の四半期の利益を10%増やすためなら何でもする。
- アメリカ人は何かを燃やすのが大好きだ。ガスを燃やす。石炭を燃やす。石油を燃やす。他国との関係を燃やす。
- 政治家は億万長者の友達に便宜を図ったり補助金をばらまいたりしてる。多くのアメリカ人は、そのお金が自分たちにも滴り落ちてくると信じ込むほど間抜けだ。少なくともそういう投票の仕方をするくらいにはね。
- 世界の排出量は2030年代までピークに達しない。
- 世界の総電力消費量は圧倒的に化石燃料によるものだ。でも太陽光発電が今のペースで成長し続ければ、20年以内には発電の主流になる。
- アメリカでも再生可能エネルギーは成長してる。
- 政策のおかげじゃなくて、政策に反して成長してるんだ。
- それでも成長は成長だ。経済は政治に勝る。
- その通りだけど、もっといけたはずなんだ。まあ再生可能エネルギーの流れはもう止まらないし、アメリカも遅かれ早かれ追いつくだろう。
- 100パーセント同意だ。
- こういう見出しをよく見るけど、いつも疑問に思う。結果として排出量は減ってるのか。それとも、ただ新しい需要が再生可能エネルギーで賄われてるだけなのか。
- イギリスの排出量は2025年に石炭利用の減少で24パーセント減少。
- 世界の電力部門の排出量は0.13パーセント減少。
- 中国の二酸化炭素排出量は減少傾向。
- インドの電力部門の二酸化炭素排出量が減少。
- クリーンエネルギーが中国の二酸化炭素排出量を抑制。
- これはまだ始まりに過ぎない。
- もし再生可能エネルギーがなかったら、もっと多くの排出量が出てたんじゃないか。
- 電化への強力な後押しがある。電気自動車とかね。だからみんな送電網の拡張に必死になってるんだ。
- 今の問題の一つは、解決策のほとんどに、金持ちがさらに金持ちになる方法が含まれていないことだ。
- 発電所を持っていれば、太陽光は市場シェアを奪い、低い運用コストで毎日安いエネルギーを生み出す。既存の発電事業者は、太陽光の導入に興味がないし、他人にやらせたくもない。
- 石油会社を持っていれば、再生可能エネルギーは製品の需要を減らす。現状でボロ儲けしているなら、みんなの未来に害があっても、今のシステムを守るために資源を投じるのは簡単だ。
- 金持ちは自分たちが作り出す問題を気にしない。自分たちは苦しまないからだ。問題を解決するには、1. 石油・ガス会社に抽出の本当のコストを負担させ、排出による損害に応じた罰則を与えること。2. 再生可能エネルギーを、それを行う手段を持つ人々にとって富を得る手段になるまで投資すること。
- アメとムチのアプローチが必要だ。欲深い連中にとって再生可能エネルギーをより簡単で儲かるものにし、石油とガスをより高価に、損害のコストを含めたものにする必要がある。
- アメとムチの方が合理的だってのは分かるけど、ムチだけでもいいんじゃないか。富裕層がこれほどまでの支配力を持つべきじゃなかった。彼らの利権漁りのせいで、社会はひどく足止めを食らっている。
- 道徳が社会の基盤なら、金持ちなんて存在しない。
- 現状では、単により良い道具を欲しがるのではなく、今ある道具で問題を解決することを目指すべきだ。
- 公平に言えば、今日でも富裕層の力を弱めるための道具はある。でも言いたいことは分かる。
- 電力についてはそうだけど、他のほとんどの分野は違う。アメリカ人ならこれは当てはまらない。君の国は排出量を減らす努力を一度もしたことがなくて、ただ新しい需要を太陽光で相殺してるだけだ。
- 排出量は急増してる。
- だから、状況はまだまだ悪化し続けてる。
- 中国のおかげだ。
- 中国は2025年に78ギガワットの石炭火力発電所を増設した。ここ10年で最多だ。
- 一応言っておくけど。
- 残念だけど、太陽光において設備容量という指標はかなり紛らわしい。原子力とかと違って、実際の発電量は容量のほんの一部でしかない。
- それでも、俺たちはまだ絶望的だ。
引用 https://00m.in/lczeg
