
お頭
よう、景気のいい話かと思いきや、肝を冷やすようなニュースが飛び込んできたぜ。ウィスコンシン州のジャーマンタウンってぇ場所で、若けぇ連中が「ナーフ銃合戦」なんて遊びに興じてやがったんだが、これが洒落にならねえ騒ぎになっちまった。真っ暗な霧の夜、黒ずくめの服でライフル型のオモチャを振り回してたもんだから、住民が「本物の銃を持った奴がいる!」ってんで通報しちまったんだ。警察も「銃火器の通報」ときちゃ黙っちゃいられねえ。大勢の警官が銃を構えて現場に突っ込む大捕物になっちまったんだよ。幸い、警官が冷静にオモチャだと見抜いたから怪我人は出なかったが、一歩間違えりゃ命を落とし兼ねない危ねえ状況だったってわけだ。学校や警察も「お遊びでも時と場所を考えねえと、お縄にするぜ」ってカンカンに怒ってる。親御さんも、ガキが夜中に何して遊んでるか、しっかり目を光らせてなきゃいけねえな!
海外の反応
- ジャーマンタウンの大人たち「なんで子供は放課後にやること見つけられねえんだ?暇だとドラッグやってセックスしてギャングに入るだろ!」子供たち「ナーフ銃で遊んでるよ!スポンジ弾で大爆笑だぜ!」ジャーマンタウンの大人たち「警察呼べえええええ!」
- 「楽しいゲームだが、犯罪と誤解されると危険になる可能性がある」って、警察が過剰反応するから禁止ってことかよ。毎年恒例のイベントでどうせ警察呼ばれるなら、PRイベントとして招待すればいいだろ。
- うちの地域の高校でも毎年大規模ナーフ戦争やってるけど、年寄りが毎年止めさせようとするんだよな。最終的に保安官が「ナーフ銃と実銃の区別がつかないなら、俺たちは地域を警護する資格はない」って言ってくれたわ。
- 警察署長「ナーフか、それ以外か!」って言ったらしいぞ。神対応すぎるだろ。
- 警察は「活動が続くなら生徒に違反切符を切り始める」ってさ。「遊ぶな!」ってことだろ。ワロタ。
- 年寄りはいつも外で遊ぶ選択肢を潰していくよな。
- これはダブルで「たまねぎネタじゃない」話だな。ジャーマンタウンって町があるの知らなかったわ。最初はドイツの町かと思った。
- アメリカの銃乱射事件が多発する中で、ティーンエイジャーがナーフ銃で撃ち合ってるのはむしろ「良いニュース」レベルだろ。
- ジャーマンタウン警察はこれを「ビビり散らして過剰反応しない訓練」として毎年やればいいだろ。
- 大人「なんで子供は外で遊ばないんだ?」なお、子供が外で遊んだ時の大人「…」
- ナーフ戦争か!懐かしいな!基地作ったり待ち伏せしたり、子供の頃は最高に楽しかった。アクションマンのトランシーバーとかも使ってたな!家でCM見てるよりずっといいだろ…
- 俺は昔、街中で旗取りゲームやってたけど潰されたわ。ダウンタウンの数ブロック使ってて、ある晩旗を茂みに隠したんだ。赤チームはセーフティゾーンにいたけどまだ旗を掴んでなくて、青チームが赤チームを包囲しようと集まってた。突然パトカーが何台も突っ込んできて、発砲準備してたけど、ただのオタクがゲームしてるだけだった。もうやらないでくれって言われたよ。
- 軍隊の採用担当してた時にちょっと住んでたけど、驚かないわ。超保守的な田舎町で、警察がやりたい放題なんだよ。制限速度3〜5mphオーバーで何回も止められたのはここだけ。警察に媚びへつらうレベルが別次元なんだよな。
- 国全体を銃で武装させておいて、子供にオモチャの銃を与えると、そりゃあ悪いことが起こるかもしれないわな。
- 「危険になる可能性がある」って、おい、危険なのはお前ら警察官の方だろ。警察が来る前は、せいぜい転んで膝を擦りむく程度だろ。一番安くて安全なのは、地域社会の一員になって、毎年恒例のナーフ戦争をやってるって知ってもらうことだ。そしたら、ジェンキンスさんが電話してきたときに「薬飲んで寝なさい」って言えるだろ、SWAT送る代わりに。コミュニティの一員になることがみんなを救うんだよ。…高給取りなんだから、もう少し人間的な良識があってもいいだろ。
- 俺より数歳下のガキが参加中に死んだのを知ってる。ピックアップトラックで友達にドライブバイしようとして横転し、運転手以外全員死んだ。ナーフ戦争賛成派だけど、ルールは必要だと思う。だからこそコミュニティは関わっていくべきで、遠ざけるべきじゃない。
- 警察に「スポンジ弾で待ち伏せされました」って説明するの想像したらワロタ。
- おお、数十年前にタイムスリップした気分だわ。
- 警察がナーフとレミントンの区別がつかないから、信用できねえってことで中止になったんだろ。
- ウィスコンシン州ってオープンキャリー(銃の公開携帯)が許可されてる州じゃないのか?
引用 https://00m.in/vqnpe

