
お頭
食料品減税に冷ややかな在日外国人の本音
政府が食料品の消費税を2年間だけ1%に下げるってんで、在日外国人のネット掲示板じゃあ呆れ声が上がってやがる。減税なんて聞こえはいいが、どうせ店が便乗して本体価格を吊り上げるから客の懐は温まらねえって冷めた見方が大半だ。たった2年の一時しのぎじゃ給料安や物価高の根本解決にゃならねえし、期限が切れた後の反動が恐ろしいってな批判も根強いね。おまけに、こんな茶番をやらかすくらいなら観光客の免税買い物をさっさとやめて税収を増やせって意見まで出る始末だ。要するに、誰一人として今回の減税をありがたがっちゃいねえってわけさ。
海外の反応
- そうだね、これ完全に事業者へのプレゼントだな。
- 日本が財源を増やすためにできることの一つは、観光客向けの免税ショッピングをなくすことだと思う。これでかなり必要な資金が国庫に入るはず。
- 確かに面白いアイデアだし、具体的にどう機能するのか気になるな。免税って本来は帰国時の関税で課税される前提だと思ってたから、実際にはあまり機能してないのも変な感じがする。空港以外で免税なんて見かけた記憶があまりないから、なんで日本にあるのか不思議に思うよ。元々は日本製のエレクトロニクス商品とかをもっと売るためのものだったのかな。
- 住民よりも観光客の方が消費財を安く買えるロジックが本当に理解できないよ。
- 住民が買わないような伝統工芸品とかの消費を促進するためだね。でも、円安で既に大幅な割引になってるのに、今の日本じゃどこでも見かけるよ。
- 外国人観光客の消費を促すためだよ。日本でものを買うのに使われた1円はすべて円に両替された外貨だし、その売上は地元の小売店に入って外貨が日本に残る。大量の買い出し品をスーツケースに詰めて帰る中国人観光客を思い出してみてよ。彼らのお金は歓迎だからね。
- こっちの大きなショッピングモールには、観光客がレシートにスタンプをもらって空港に持っていく書類を処理する特設デスクがあるよ。個人的には本当にうんざりする。国が自分の国民の面倒を見るのに苦労してるのに、観光客にはこの10パーセントのプレゼントをあげてるんだから。
- 同感。観光客が代金を払うべき。空港で適当な税金を取ればいい。日本はタイみたいになりたくないはず。中国人が安いからという理由で日本に来るなんて恥ずかしいよ。大半の日本人は嫌がると思う。昔の日本の伝統や文化は好きだけど、新しい文化は最低。新しい方向性も最低。あからさまな差別も最低。20年前にここへ来た時はこんなんじゃなかった。ずっと、ずっと酷くなったよ。
- 免税制度は外国人の消費を刺激して地元の小売店の売上を増やすためにあって、日本円の需要を高める効果もある。これをなくすと税収はわずかに増えるかもしれないけど、地元の小売店の売上は大幅に減ると思うよ。
- 円安の現状を考えるとそうは思わないな。観光客がめちゃくちゃ多いエリアに住んでるけど、みんな相変わらず何でも買っていくよ。
- 自分は経済学者とかじゃないから的外れかもしれないけど、値上げしなかったとしてもこれは一時的な処置で根本的な問題を解決しないから意味がないと感じる。2年後には元通りか、もっと悪くなってると思う。そもそも、ちょっとした減税なんてそこまで大きな意味はないよ。住んでた地域の住居費が2倍になって引っ越さざるを得なかったし、食料品はサイズが縮んだり大幅に値上がったりで、それなのに必死に交渉して上がった給料は月数千円だけ。昔はお金の心配をあまりせずに快適に暮らせていたのに、今は常に心配しなきゃいけない状態だよ。
- 何も改善されないなら、2年後の値上げは多くの人にとって耐え難いものになるだろうね。
- 今の政権は2年後にはもういないかもしれないし、政治的に再び増税するのはものすごく難しくなるんじゃないかな。
- そもそも食料品に税金をかけるべきじゃないよ。でも価格についての意見はおそらく正しいと思う。
- これが愚かなアイデアだと思わない人なんて誰も知らないよ。みんながバカげてると思ってるのにポピュリズム的政策と言えるのかな。さらに呆れるのは、財源の確保方法すら決まってないこと。高市氏は特別会計や政府基金などをゼロベースで見直す、必要な財源は確保できると確信していると言ってる。昔こういう同僚がいたよ。いつも自信満々で、いつも間違ってるやつ。
- そして2年後にみんな泣くことになるんだよ。
- 数年間続いてから一気に上がった住民税の減税と同じだね。反動で戻ってくるなら解決策とは言えないよね。
- その通り。しかも来年4月スタートなら、ゆっくり値を上げて減税後に少しだけ元に戻す時間が十分にある。
- まったくその通り。
- 本気なら恒久化して外食にも適用するはずだよ。
- うーん、一見良さそうに見えるけど、低給与や高い住宅コストみたいな根本的な問題を解決する方法を見つけないと、2年後の反動はかなりキツくなりそう。あと、観光客向けの免税制度を廃止したら変わるのかなってずっと思ってた。出国税とかいうやつよりはマシだと思うし、在住者が海外旅行するのに税金を払わなきゃいけないのは悲しいよ。
- 2年後の反動というより、単なる値上げになると思う。最初から値下げなんてなくてね。実際には価格は据え置きのままでいつも通り上がり続け、事業者が客の代わりに払う税金が減るだけ。事業者がもっと儲かる仕組みだよ。そして税率が上がったら、その時点の価格にそのまま税率を上乗せする。付加価値税が5パーセントから8パーセント、そして10パーセントになった時と全く同じ構造。今回だけ違うと考える理由がないよ。
- 言葉選びが悪かったな。インフレで全てのコストが上がってるのに、税率が1パーセントから元に戻ることを言いたかった。商品の価格を吊り上げてから大人気セールとして大幅割引して、結局何も変わらないか余計に高くつくアマゾンのセールを思い出すよ。
- まあまさにそんな感じだね。
- 住宅コストの高騰って本当に問題なのかな。バカげて聞こえたら申し訳ないけど、問題じゃないと言える理由が3つある。1つ目は人口の大部分が家を所有してる高齢者であること。2つ目は大都市以外なら住宅が格安で、毎年価値が下がること。3つ目は日本の金利がかなり低いから、若い人も30年や35年のローンを組んで20代で家を買えることだよ。
- 消費者として気づきもしないと思うよ。今の価格で買ってるなら、お店側も下げる必要がないからね。
- その通り。そして2年後に値を上げる絶好の言い訳になる。消費者の金で企業へ贈るプレゼントだよ。
- 減税された時に話題作りやソーシャルメディアの投稿を狙って一時的に下げるかもしれないけど、8パーセントなんて大したことないよ。普段買うものはここ3ヶ月でそれ以上に上がってるし。1ヶ月もすれば元の価格かそれ以上に戻ると思う。
- 正直なところ、本当に値下げしたら驚くよ。
- 対応は分かれると思う。賢いマーケティング部門がある大手ブランドやチェーン店は、変更当日に価格を据え置くのが良くない広報になると分かってるはず。いずれにせよ、どの企業も利益を増やすチャンスとしか見てないよ。








































































































































