
お頭
いいかい、よく聞きな。今の世の中、少子化ってのは深刻な問題だが、高知県がとんでもねぇことを始めたんだ。二十から三十九の独身者に、指定の出会い系アプリを使うなら二万円も補助するってんだから驚きだろ。国が血眼になって少子化を食い止めようって必死なわけよ。実際、四組に一組がアプリで出会う時代だし、背に腹は代えられねぇってことなんだろうな。だがよ、世間の奴らは冷ややかなもんだ。「金配ってアプリを使わせりゃ済む問題か?」「重労働で余裕がねぇのが原因だろうが」ってな批判もごもっともだ。結局のところ、国も手詰まりで、こんな妙な策で足掻くしかねぇほど追い詰められてるってこった。どうなることやら、先が思いやられるねぇ。
海外の反応
- 20年以上東京の夜の世界で働いてきたが、この問題はリアルタイムで見てきた。問題は日本人が出会いを求めてないことじゃなくて、出会いのための社会インフラが崩壊して、誰も置き換えなかったことだ。昔カップルを生んでた会社の飲み会文化は死んだ。近所の繋がりも消えた。お見合いおばさんもいなくなった。残ったのはアプリだけだが、アプリは自己アピール力が必要で、多くの日本人はそんなの教わってない。Tinderに2万円出すとか、政府が人間の繋がりを全く理解してないって白状してるようなもんだ。孤独は補助金じゃ治せない。ホストクラブは役人よりよっぽど理解してる。人はセックスに金払うんじゃなく、「自分を見てもらいたい」って感情に金払うんだ。そこを直せば出生率は上がる。誰もそれを予算に計上する方法を知らないだけ。
- 記事によると、高知は日本で47都道府県中2番目にこの手のプログラムを導入したらしい。20歳から39歳の住民にマッチングアプリの利用料として最大2万円(約125ドル)を支給する。ただし怪しいサイトのサブスクには使えず、Tappleのような認定された真面目なサービス限定だ。政治家が驚いたのは、若い夫婦の4組に1組がアプリで出会ってるという統計。学校や職場で出会うのはもはや今のメタじゃないってことだな。コミュニティの多くは、本当の問題はアプリのマッチング不足じゃなくて、経済、激務、子育て費用の高さだって指摘してる。でも高知は宮崎(1万円支給)の二番煎じで、本気で状況を改善しようとしてるみたいだ。
- まあ、根本的な問題は解決しないだろうけど、好きにすれば。
- 「本当の問題に対処する以外は全部やった。なぜうまくいかない?」って感じだな。
- くそ、人生ゲーのメタを早く学ぶべきだったわ。
- 国民全員を燃え尽きさせる代わりに、ワークライフバランスを強制したらどうだ?
- 125ドルか。金もらうために誰かとマッチングしなきゃいけないの?俺のために聞いてるんだ。
- 本当の問題以外の全てに対処してるな。
- 問題解決する以外なら何でもやる気満々ワロタ。
- ウサギ小屋暮らしは出生率に悪いだろ。
- 20万円に引き上げても(洒落抜きで)何も変わらないだろうな。根本的な問題は生活費、ストレスの多い階層社会の規範、結婚後の役割分担(妻は働かず、夫が家計を管理させ、お小遣いをもらう)だ。これが核心だろ。
- 口先だけの対策に見えるな。出生率が低い本当の理由を知らないわけじゃないだろ、ユーザーが親切に指摘してくれてるしワロタ。
- まともな賃金とワークライフバランスを提供する以外なら何でもやるんだな。一歩前進ではあるが、根本的な問題に対処してない。
- 未来は暗いな。20〜30年後には国々が人材の奪い合いになる予感がする。移住インセンティブを出すだろう。人口が減り続けるのに、他にどうやって人を集めるつもりだ?
- 日本は根本的な問題解決以外なら何でもやる。実際、アジアの主要国はほとんどそうだ。
- 決して選択肢にならないこと、わかるか?人々の生活の質と手頃な価格を改善することだ。
- 日本は高齢化で年間50万人失ってるのに、反移民の大統領を選んだばかりだ。これで問題解決だ、きっと。
- 次は、日本が密閉されたコンドームに穴を開け始めるぞ。
- 会長はメイド様を記事の画像に使うとか、よくもまあワロタ。
- 週労働時間を制限すること以外なら何でもやる。
引用 https://00m.in/KAAny
