
お頭
バージニアの野郎ども、これまでは病気で休んでも金が出ねぇのが当たり前だったってんだから驚きだよな。だが、ついに下院で「働いた時間に合わせて休みをやる」ってな法案が通りやがった。これまで何年も足踏みしてたが、知事が新しくなって、今度こそはと威勢がいい。
もちろん、景気のいい話ばかりじゃねぇ。「そんな金、どこにあるんだ!」って反対する連中もいるし、税金や保険料が上がるのを怖がってる奴もいる。だが、電気屋の兄ちゃんや医者の先生が言うには、無理して働いて病気を広めるのが一番おっかねぇって話だ。金か健康か、二つに一つ。この法案が上院も抜けて、お上(知事)のハンコをもらえるかどうか、今は正念場ってところだな!
海外の反応
- 「この法案は、バージニア州全域の労働者が有給病欠を取得できるようにする。雇用主は年間最大5日(40時間)の有給病欠を提供することを義務付け、労働者は30時間働くごとに1時間の有給病欠を取得する。パートタイム労働者も働いた時間に応じて有給病欠を取得できる」だってさ。病欠が必要な理由の具体例だけど、レストランに行ったとき、料理人や店員が病気かもしれないなんて、誰も考えたくないだろ?
- 共和党が支配してない時に何が起こるか見てみろ。労働者に利益をもたらす法律が通るんだよ。
- これは有給休暇に加えて、専用の病欠休暇なのか?それとも雇用主が「うちには年間3週間のPTO(有給休暇)があるから、病気で休みたきゃそれ使え」って言い逃れできるのか?専用の病欠休暇があるのと、全部込みのオールマイティなPTOじゃ全然違うだろ。
- それは素晴らしいが、なんで病欠の日数がまだ制限されてるんだ?ヨーロッパ人としてはすごく奇妙だわ。ああ、癌かもしれないね、大変だね、でも病欠1週間過ぎたら戻ってきてね、じゃないと知らんぞ、ってことだろ。
- アメリカ人にとってこれが信じられないほど良いことだって聞こえること自体、ある種のディストピアだろ。良いことではあるけど、人間を人間として扱う場所では当たり前のことだ。俺はブラジル人だけど、うちだって世界の模範には程遠い(スカンジナビア諸国を見てるぞ…)が、病気なら働かない。それだけだ。給料も出る。休みが長すぎる場合は、会社じゃなく政府がその日数を払う。シンプルだろ。いつも意図通りにいくわけじゃないが、アメリカのやり方は「先進国」(←アメリカは違うけど)の中で一番イカれてる。中流・下流のアメリカ人の生活の詳細を知ると衝撃を受けるわ。(タンジェリンマン以前からな)。追記:「年間最大5日の有給病欠…30時間働くごとに1時間取得」って、実は…まだかなり悪いな。でもまあ、改善なら良いことだけど…まだ良くない。
- ここハワイでは民主党が選出議員の約90%を占めてるのに、医療従事者でさえ、こんな基本的で中程度の自由主義政策すら検討しようとしない。元医療従事者だったけど、俺も同僚も死にかけてない限りは普通に病気でも出勤してた。
- ミズーリ州でも似たような法案が通ったけど、議会が国民の意思を覆して廃止しやがった。これ初めてじゃないんだよ。子犬工場(パピーミル)の禁止法案までひっくり返されたしな。
- これ「心が温まるニュース」じゃなくて、「孤児を粉砕する機械」って感じだろ。
- 恵まれたヨーロッパ人としては、有給病欠の日数が制限されてるって概念自体がまだ理解できん。もちろん40時間はゼロよりマシだけど、それ以上に長く病気でいることなんて簡単だろ。俺なんて年に40日以上病欠した年もあるぞ。
- 俺が住んでる州では10年前に同じことやったけど、俺の知ってる限り全ての会社が有給休暇を40時間減らして、それを病欠休暇って呼んでるだけだぞ。
- これは全国でやれよ。
- 複数の州で事業展開してる会社の会計顧問やってる身としては、そりゃいいんだけどさ、DC(連邦政府)はいい加減ケツから頭出せよ。連邦レベルで統一しろ。
- 先進国に追いつくための赤ん坊のハイハイレベルだわ。
- 正直、これはPTOとは別枠にすべきだろ。病気で休むのに、稼いだ有給休暇を使う必要はない。病気は休暇でも休息でもないんだから。
- 40時間?こっちじゃ「病欠」って概念すらあるか怪しいけど、最大1年休めるわ。その後も病気で働けなくても給料の3/4くらいもらえるしな。そんな40時間の有給病欠がアメリカで「革命的」って言われるのが、いかにアメリカがディストピアかってことだろ。「世界一の国」?笑わせんな、ケツの穴が汗でビショビショになるわ。
- むしろ俺の病欠が減るわ。
- ミズーリで似たようなことやろうとしたけど、潤滑油なしでケツ掘られたわ。
引用 https://00m.in/Asocd

