
宇都宮の支援団体がまとめた調査によると、子どもが不登校になると母親の5人に1人が離職に追い込まれてるってんだから驚きだ。父親と比べるとその割合はなんと約30倍!仕事どころじゃねぇ我が子の心配や学校・支援先とのやり取りで、母親の9割以上が心身をすり減らしてらぁ。おまけに収入は減るのに医療費やらフリースクールの費用やらで出ていく金は増える一方。完全に「ダブルパンチ」状態ってわけだ。
これぁ単なる家庭の問題じゃなく、社会全体で支えるべき課題だぜ。親が仕事を諦めずに済む職場づくりや、社会の理解が今すぐ必要なんだよ!
海外の反応
友達が息子の不登校が原因でオルタナティブ教育の事業を立ち上げたよ。旦那さんが普通の給料を稼いでる間、彼女は写真家のキャリアを諦めてそれに専念したんだ。本当に尊敬するよ。
日本で?
不登校のケースすべてがいじめによるものじゃないってことを認めるのは大事だよ。
いじめばかりが話題になるのにはうんざりする。日本だろうがなかろうが、現代の学校教育が抱える構造的な問題をうやむやにするだけだからね。
ちょっと話は逸れるけど、20校もの保育園に足を運んで、10校くらい見学して、たった3校しか1〜2人の空きがなくて、子どもが保育園に入れるかどうかスロットマシーンみたいに運任せにするのは本当に大変だったな。しかも通知が来るのは数週間前なんだよ。夫婦でどうやって予定を立てろっていうんだ?正気の沙汰じゃない。枠が空くまで翌年の育休を取るハメになる人がランダムで決まるようなもんだよ。で、だいたいは夫の方が稼ぎが良いから、妻の方が休まざるを得なくなるんだよね。
まあ一部の地域だけの問題だってのは分かってるけど、保育園の申込システムは絶対に見直すべきだよ。学校に合わせるように出産時期を計画しないと詰むからね。うちは6ヶ月の時点で超激戦、2歳の時にも引越しでダブルパンチを食らって、他の園が満員だったから1年しか通えない園に入れるしかなくて、また転園するハメになった。3年間で3回も保育園が変わって、その度にギャンブルだよ。
学校はそういう子どもたちのためにもっと対応すべきだと思うけど、だからといって罰を与えるような仕組みにするのはどうかな。
アメリカにいた頃、ひどいいじめを受けたんだ。だから学校をサボったり遅刻したりを繰り返してた。でも誰かが助けてくれたり加害者を止めてくれたりするどころか、不登校で裁判にかけられたよ。13歳にして保護観察処分と奉仕活動だよ。それを避けるために学校に行かなかっただけなのに。(もちろん事情は話したし、性的嫌がらせや体を触られた証拠も出したけど、誰も気に留めてくれなかった。)
子どもが中退するのを容認するのが良いことだとは思わないけど、学校側にもっと厳しい責任を負わせるべきだよ。
父親には仕事を辞めるっていう選択肢が与えられてないからね。
父親の方が給料が高いから、こういう危機的状況では旦那が辞める方が家庭へのダメージが大きいし、理屈として妻が辞めることになるんじゃない?
無理強いがいつでも正解だとは言わないけど、なんで学校に行かないなんて決断を子どもに許してるんだ?医師に診断された精神疾患みたいな持病があるなら別だけどさ。特別な配慮が必要な子には学校がそれを提供するべきで、学校に行かないのを容認すべきじゃないよ。子どもは契約を結んだり特定の行為に同意したりできないって何度も主張するくせに、人生を一生台無しにする可能性がある不登校に関しては、首をかしげて「仕方ない」で済ませるんだから。私の母国でこんなことが起きたら警察が出てくるよ。学校には行かなきゃダメだし、選択肢なんてないんだから。
じゃあどうしろって提案してるんだ?子どもの髪を引っ張って、逃げ出さないように一日中校門の前で監視でもするのか?
それは日本の文化が問題を解決するんじゃなくて隠そうとする傾向があるからだよ。
代わりにどうするつもりなんだ?人に何かを無理強いするのにも限界があるよ。子どもは学校以外の場所に行き始めたり、授業中に抜け出したり、家に帰ってこなくなったりするだけだ。
子どもを有害な教育環境に閉じ込めておくのは、同じくらい、下手をすればそれ以上に修復不可能な傷を残す可能性があるよ。東アジアにそんな配慮が存在すると思ってんの?
そういうことを言う人って、いつも小学3年生くらいをイメージしてる気がするんだよね。
親と同じかそれ以上に体が大きくて、親に当たったり自傷行為をしたりする可能性のあるメンタル課題を抱えた14歳のことなんて絶対に想像してない。(「暴力的になったら警察を呼べばいい」と思うかもしれないけど、警察がDVにどう対応するか、ましてやそれが未成年の子ども相手の場合にどうなるか調べてみることをお勧めするよ。)
それに、専門家(スクールカウンセラーや地域の児童発達センターなど)に相談した親は、不登校を容認すべきだとか、何が何でも子どもにストレスを与えないようにすべきだって言われることが多いんだ。これは珍しいアドバイスじゃないよ。
中学校はたいてい8時半頃に始まるけど、これは親が普通の仕事に出かける時間より遅いんだよね。たとえ十代の子どもを「無理やり」学校に行かせようとして、7時40分とか家を出るべき時間に送り出したとしても、親がいなくなった後にそのへんをフラフラ出歩くのを止めることはできない。それがこの記事のポイントでもあるんだよ。不登校の子どもを支えようとしたら、職場がかなり理解のある場所じゃない限り、普通の時間の仕事をつづけるのはめちゃくちゃ難しいんだ。
他の国がこの問題に苦しんでないっていうのも正確じゃないよ。機関によって統計は違うけど、2024年から2025年にかけてアメリカの小中高生の20%以上が「慢性的な欠席者」とみなされてるんだから。
専門家のアドバイスとは思えないほどひどい助言に見えるね。日常のストレスや問題に対処できない弱い子どもを育てることになるし、大人になったときや親がいなくなったときに、社会に出たり自分で自分の世話をしたりできなくなるのがオチだよ。
なんで低評価されてるのか分からないな。先進国の学校システムにおいて、不登校なんてほとんど容認されてないよ。子ども、そして大人の忍耐力を奪うのは間違いない。イギリスやオーストラリアの子どもに耐えられるなら、日本の子供だって耐えられるはずだ。問題はそれらの国が学校で何を違ったやり方でやってるかってことだよ。
イギリスやオーストラリアにも学校に通えてない子はたくさんいるよ。複雑な理由があって起こることで、大半のケースは学校が嫌いだからじゃなくて、学校の環境が神経多様性や健康上の問題に対応してくれなくて学校にいられないからなんだ。
こういう配慮を実行するのが難しいのは分かるよ。あいにく、子ども全員を受け入れようとするときに学校や教育委員会が直面するすべての困難について詳しく語ることはできないけど、だからといって目標を掲げない理由にはならない。
すべての学校でできないなら、そういう子たちが通える指定校を作ればいいんだよ。私の学区でもすべての学校に学びの教室があるわけじゃない。でもいくつかはある。もし子どもにそれが必要なら、学区外から通わせる許可を取ることもできる。
日本の学校は通常の業務すらこなせてないんだから、特別なケースに対応できるわけがない。でも、どんな形であれ子どもたちが学校に通えるように目標を設定する必要はあるんだ。
いつだって解決策はもっと予算を投じることだよ。
先生でいてくれてありがとう。
日本のいじめがどれだけひどいか分かってないみたいだな。(どこででも起きることだけど、子供は本当に残酷だ。)そんな状況に自分を追い込むのを拒否したその子は賢いよ。そうじゃなきゃ森に向かっちゃうんだから、誰もそんなこと望んでないだろ。
そうだね、もし自殺するほどいじめがひどくて、伝聞で聞く限り学校が何もしてくれなくて、親も子どもを次々に転校させてうまくいくのを祈るガチャみたいなことができないなら、ホームスクーリングの方がマシな選択肢なんじゃないの?
このレベルになったら親に選択肢なんてあると本気で思ってるのか?
学校に行くのを断固拒否してる子をどうやって行かせるつもりなんだ?力づくで連れて行ったって数日しか持たないし、子どもは家出したり、自傷行為をしたり、自殺を図ったりするぞ。
親が子供の好き放題にさせて甘やかしてるわけじゃない。多くの親は本当に選択肢がないんだ。
なんで他の国ではこういうことがそんなに起きないんだろう?うちの国じゃ聞いたこともないよ。他の国の親はどうにか対処してるみたいだけど、どうやってるのか分からないな。
他国ではだいたい路上に行き着くんだよ。ニーズが満たされない障害からNEETになりホームレスになるというルートは、親が子どもを産む場所ならどこにでも存在する。ただ、利用できるリソースや文化と障害者差別がどう影響し合うかによって形が変わるだけだ。
思いやりのある対応なしには良い選択肢なんてないんだよ。そういう状況になったとき、行動が処罰をエスカレートさせるだけで、満たされないニーズの症状のせいで完全に精神崩壊して追い出されるところまでいってしまって、表に出てこないだけかもしれないしね…
一部の地域にはもう少し中間的な選択肢があって、別の調整がなされて社会で働くことはできなくても、それ以外は自立して周りを助けていて、人生において誰もそれを奇妙に思わないような場所もある。
えっ??もちろん他国でも起きてるよ。今の学校のいじめはひどいんだから。なんでたくさんの子どもが自傷行為をしてると思ってるんだ?現状を知らなさすぎるよ。
私もひどいいじめの被害者で、自殺したいってずっと考えてた。結局一生残るメンタルの問題を抱えて、40代になった今でも薬を飲まなきゃいけない。ずっと苦しいよ。でも学校に行かないなんて選択肢は頭になかったな。なんでだろう、自分でもよく分からないや。うちの国では将来がすべて学校の成績にかかってたから、耐えるしかなかったのかな?
いじめのせいで他の学校に転校する子もいたよ。日本じゃそういう選択肢はないのかな?
あるよ。ただこういう子の多くはいじめで苦しんでるわけじゃない。親や学校からの反発がほとんどないから、学校に行くよりゲームをしたりYouTubeを見たりする方を好んでるだけだ。
同意。私はいじめられてなかったけど、学校に行かないで親や先生が「まあ仕方ないか!」ってなるなんて考えられなかった。ここではそういう場面にたくさん遭遇したよ。
そうだね、思いつきもしなかったよ!
社会問題を議論するときに個人の体験談なんて大して意味がないよ。
仮に日本でより蔓延してる状況だとしても、その社会的文脈の中で子どもをできる限り守ろうとする個々の親のせいじゃない。そして、警察や親が精神的に不安定な子にやりたいことを無理強いできる国なんてごくわずかだ。精神科医だって多くの場合そんなことできないよ。
いじめが理由で学校を拒否してるなら、なおさらその学校に行くのを強制すべきじゃない。
あなたの国は大人しい子どもばかりの極端な例外なのかもね。
私が話してるのは複雑な社会問題で、日本について議論できるほど知識がないんだ。私のコメントはこの発言に向けられたものだよ。
私の母国でこんなことが起きたら警察が出てくるよ。学校には行かなきゃダメだし、選択肢なんてないんだから。
いじめられてるかもしれない不安定な子を、警察を使って無理やり学校に行かせる方がよっぽど狂ってるように思えるけどね。
誤解してるかもしれないな。子供が警察に連行されて学校に連れて行かれるわけじゃないよ(警察を使って物理的に子供を学校に入れる国なんて知らないし)。困ったことになるのは親の方だよ。アメリカでは子供を学校に通わせないと、罰金を科されたり軽犯罪で告発されたりすることがある。まあ、授業時間中に街にいる子供を警察が補導することはあるけどね。
引用 https://00m.in/Jtufj















































































































