
お頭
サウスカロライナで起きた情けねぇ事件の話を聞きな。ピンポンダッシュを繰り返す子供たちに業を煮やした五十の男が、昼寝を邪魔されて頭に血が上り、隣家の植え込みに隠れて待ち伏せしたんだ。自転車に乗った子供をタックルでなぎ倒し、無理やり自宅へ引きずり込んで首根っこを掴んだってんだから開いた口が塞がらねぇ。あまつさえ石を握りしめて脅しまでかけたってんだから、大人としてあるまじき所業よ。警官が駆けつけた時には、壊れたドア越しに子供を拘束してやがった。男は自分の非を認めつつも子供たちを悪者扱いしてやがる。結果、誘拐やら暴行の罪で檻の中さ。いたずらも大概だが、大人が子供に手を出すなんざ、粋じゃねぇにも程があるってもんだ。
海外の反応
- こいつルーニー・テューンズ見たことねーのかよ。ドアホンに水鉄砲仕掛けるのが定石だろ。
- ぶっちゃけホースの方がシラを切れる余地はあるけど、数週間も嫌がらせされりゃ、そりゃキレるわな。
- 「うちのピンポン鳴らしたのか?今すぐ家に遊びに来いよ」ってか。
- 確かに、苦情入れてから自転車盗むのが正解だったな、ガキじゃなくて。親が警察呼んでも、ガキが不法侵入して敷地に自転車放置したって認めさせりゃいいんだし。
- 数週間?!誰がヤバい奴かなんて分かんねーんだぞ。子供に人煽るのやめさせろや。こんなことまでやる奴いねーだろ、とか思って試すもんじゃねーんだよ。
- 記事読んだけどさ、警官が報告書に「彼は自分が間違っていたことを知っていると言ったが、まるで少年たちが間違っていたかのように話し続けた」って書いてるらしいけどさ…いや、ガキどもが執拗にこの男をからかって、意図的に煽ってたんだろ。子供を殴っていいとは言わねーよ。それは絶対ダメ。でもガキどもにも多少の責任はあるだろ。
- まあ、気持ちはわかるけどな。でも刑務所行きにならねー復讐方法なんていくらでもあるだろ。
- 警察の報告書によると、ラーセンは子供を捕まえてる時に石を持ってて、「この石でお前を殴ってやるべきだ」って言ったらしい。警察には石で子供を殴ってないって言ったそうだ。
- 苛立ちは当然だろ。対応は…もっとマシだったかもな。
- このおっさん、ドアホンカメラ必須だろ。
- 今のガキは違うな。どうやら先見の明と最低限の常識がねーらしい。ピンポンダッシュはまだわかる。でも最近の流行りはひどすぎる。真夜中のピンポンダッシュ、数週間の嫌がらせ、ドア蹴っ飛ばして逃げるとか、子供の悪ふざけってレベルじゃねーだろ、犯罪だろ。しかもこんなことやってるのが16~17歳だろ。車乗り回して「イタズラ」とかやってんだぞ。俺らが中坊の頃にはこんなクソみたいなことやめてたわ!
- 記事によると昼寝中に起こされたらしいから、それで余計キレたんだろな。謝りに来たと思って起きてドア開けたら、煽られ始めたってか。で、ガキどもが去った後、戻ってくるまで茂みに隠れてたんだと。2人取り押さえたけど、1人は逃げられた。もう1人を捕まえて、片手に石持って「この石でお前を殴ってやるべきだ」って言ったけど、殴りはしなかった。警察が来るまでガキを家の中に留置した。この男が自制心保ってたのは、このガキにとって幸運だったな。
- ガキの親はどこにいたんだよ?どうやら、何やっても責任取らなくていいからって、量産し放題ってわけか。
- 正しいとか、釣り合いが取れてるとは言えねーけど、数週間の嫌がらせで限界来てブチ切れる気持ちはわかるわ。要するに、彼が「正しい」とは言わねーけど、「理解はできる」ってことだ。
- あのさ、一回でこれやったらキレるけどさ。でも数週間の嫌がらせの後だろ?話は別だろ。
- 警官が報告書に「彼は自分が間違っていたことを知っていると言ったが、まるで少年たちが間違っていたかのように話し続けた」って書いてるけど、そりゃそうだよ、ガキどもが悪いことしてたんだからな。
- あのガキが一番足遅かったんだな。
- 正直、これは親や家族の責任でもあるだろ、ガキのしつけ方とか、何を許して何を線引きしてるかとか。ガキどもはFAFO状態だったし、逮捕された男は明らかにアンガーマネジメントの問題抱えてるから、今後はもっと良い方法で問題を解決しろって警告として何らかの罰を受けるべきだ、特に身体的危害を脅すなと。でも、彼は明らかに何度も繰り返し挑発されてたし、記事によると子供たちに目立った身体的危害はなかったらしい。まあ、この件でトラウマにはなっただろうけどな。それにガキどもの年齢も分かんねーし。17歳かもしれねーし、11歳かもしれねーし、6歳かもしれねー。それによって精神的な成熟度も親の直接的・間接的な責任の度合いも全然違うから、そこがデカいよな。
- 正直言って…これ「数週間」続いた後だろ?俺は全然責められねーわ。
- 俺ならガキの親父どもをぶちのめす選択肢を選ぶわ。
引用 https://00m.in/WZKHv
