
お頭
いやはや、あんまりな話が飛び込んできやがったぜ。W杯史上初となるソマリア出身の主審として名誉ある選出を果たしたオマール・アルタン氏が、あろうことか米国の空港で入国を拒まれて大会から追放されちまったんだ。トランプ政権下で進む厳しい渡航制限の煽りを食ったのか、米国当局はテロ組織との繋がりなんてきな臭い理由を並べて門前払いを決め込んだのさ。本人には有効なビザもあったってのに、11時間も問い詰められた挙句に強制送還だなんて酷い仕打ちだよ。FIFAも「ホスト国の主権は絶対だ」なんて素っ気ねぇ態度で切り捨てちまったが、せっかく掴んだ夢の舞台を理不尽に奪われた本人の悔しさは察するに余りあるぜ。
海外の反応
- 「レフェリー」を「レフジー(難民)」と聞き間違えたんだろ。
- 全審判、ストライキ起こすべきだろ。
- 今の米国政権「最高のデカくて美しいW杯は最高のデカくて美しい国で開催される!」と豪語しつつ、W杯を妨害するあらゆることをやってる。
- 米職員「で、アルタンさん、米国に来た目的は?」アルタン「審判です」米職員「はぁ? 難民だと? 俺の審査で? 却下。入国拒否」アルタン「レフェリーですって!」米職員「レフェリーって何だよクソが! 俺はアンパイアしか知らねぇんだよ。レフェリーってのは難民と関係ある偽造語だろ。次!」
- せめてナチスですら、36年の夏季五輪ではジェシー・オーエンスをドイツに入国させたんだがな。
- 米国はもう二度と国際イベントを主催すべきじゃないな。
- トランプが審判やるって聞いたぞ、あいつサッカーのことなら何でも知ってるからな!
- FIFAが選手を切り捨てて、今度はこれかよ、トランプに媚びるためだけに。マジでキモいわ。
- あの「身元調査の懸念」とやらを見せてほしいわ。こんなことが起きてる審判がこいつ一人だけってのがな、マジで気になる。
- 審判がストライキしないのは残念だ。ジャンニ・インファンティーノが例のオレンジのデブに媚び売ったのが、どうやらFIFAには全く役に立ってないのも残念。去年のアフリカ最優秀審判が、一度は入国許可されて、その後の「面接」で拒否されたのも残念だ。
- これ、米国チームの試合に、超米国寄りの審判を配置し始めるってことか?
- 書類手続きのタイミング悪すぎだろ。
- ワロタ、これ絶対ひどいことになるぞ。
- 彼が2024年のCAF年間最優秀審判に選ばれたって、見出しに含めるべきだな。この決定がいかに馬鹿げてるかよく分かるだろ。
- ふざけんな、ボイコットしろ!
- 米国が対戦相手国の選手を捕まえにかかるって、100%確信してる。
- 恥ずかしいわ。オリンピックを米国から移すのはまだ間に合うぞ。
- 俺は筋金入りのサッカーファンでW杯も大好きだけど、マジでこの大会もFIFAも米国もクソ食らえだ。
- 共和党の州に入ろうとしたのが悪いんだよ。(皮肉)
- 「あー、レフェリーか! 難民って言ってるのかと思ったわ!」
引用 https://00m.in/Wjyrl
