
お頭
よう、聞いたかい?あの人気ドラマ『ブレイキング・バッド』みたいに、真面目な人間が病気をきっかけに悪の道へ走るって話、あれが単なる作り話じゃねえってことが、デンマークの経済学者たちの調査で裏付けられたってんだ。
がんの宣告を受けると、犯罪に手を染める確率が14%も跳ね上がるんだとよ。最初は治療でそれどころじゃねえが、体力が戻り始める2年目あたりからが危ねえ。驚くことに、金目当ての泥棒より、暴力沙汰みたいな「感情の爆発」による罪の方が38%も増えるってんだから、穏やかじゃねえよな。
理由は二つ。一つは、病気で仕事ができなくなって生活が立ち行かなくなる「経済的な絶望」。もう一つは、先が短いと悟ったことで「捕まって刑務所に入る怖さ」が消えちまうっていう、なんとも悲しい心理だ。つまり、将来への希望がなくなると、社会との約束なんてどうでもよくなっちまうんだな。
結局、国が病人をしっかり支える仕組みってのは、ただの慈悲じゃなく、街の平和を守るための「防波堤」なんだってことだ。情けは人のためならず、ってのはこういう時こそ身に染みる言葉だね。
海外の反応
- 社会保障制度があるのは、追い詰められた奴がヤケクソな行動に出るのを防ぐためでもあるんだよな。
- 早期発見は遅いよりマシ。お前の犯罪者としてのキャリアが待ってるぜ!ワロタ。
- ガンと診断されて治療費払えないなら、犯罪犯して刑務所に数年入るわ。無料で治療受けられるだろ?
- 末期診断された奴がヤケクソな犯罪をしまくるのが、なんで定着しないのか不思議だわ。
- 医療負債ってのは恐ろしい麻薬だよな。
- 末期診断されたら、俺は恨みを晴らすわ。
- ガン診断するのやめろよ。犯罪問題解決じゃん /s
- 俺はアメリカ住みだけど、治療費払ったら周りの奴ら全員破産するわ。退職金引き出して、残りは売春婦とコカインに使うわ。
- こういう言い方聞いたことある。「余命宣告はタイムテーブルをくれる。例えば、あと60日で死ぬとわかったら、俺が知ってるクソ野郎どもはあと5日で死ぬことになる。」
- これデンマークの研究じゃん。「アメリカが悪い」って言ってる奴は記事読んでないだろ…。(デンマークのデータを分析した)。刑務所が脅せるのは終身刑(国によっては死刑)だが、評判やレガシーを気にしない奴には意味ない。ウォルトみたいに悪名高いレガシーを築きたい奴は、結果を気にしなくなるんだよ。
- この結論は大事な要素を見落としてるだろ。ガンそのものが原因じゃなくて、ガン治療費が払えないから犯罪に走るんだろ。犯罪に直結する最大の要因は貧困だ。
- DGAF(どうでもいい)ってのは強力な麻薬だよな。
- ヤケクソな奴がヤケクソな決断をするのは、2008年以前からあったことだろ。
- 自分の死に直面すると、社会が一般化しようとする道徳とかその不条理さを吟味するようになると思うわ。
- 「ブレイキング・バッド効果」じゃなくて、「うちの医療制度がクソで営利目的だ」ってことの表れだろ。
- 末期診断されたら、今までやったことない短期的な快楽を全部やるわ。喫煙、コカイン、売春婦。そして悪化する前にスイスで終わらせる。
- 要は「どうせ刑務所に入れるだけだろ?」と「もう失望させる奴もいない」ってこと。すごく解放的だわ。
- 末期だとわかったら、俺も何か起こすだろうな。
- 要するに、死が差し迫ってると分かれば、結果を気にしなくなるんだよ。
- 刑務所にいたとき、ほとんどの奴らが「俺にはこういう女がいて…金がなかったから…それで捕まった」って話をしてたわ。
引用 https://00m.in/UTpgy


