
お頭
バリ島から粋なニュースが届いたぜ。
あの有名な「バリ動物園」が、ついにゾウに乗るアトラクションを止めるって決めたんだ。今までゾウの背中に人を乗せて歩かせてたが、実はあれ、ゾウにとっては苦痛以外の何物でもなかったんだよな。無理やり芸を仕込まれたり、狭い場所に繋がれたりと、裏では涙が出るような思いをしてたってわけだ。世界中の動物愛護の声や、旅人の「ゾウを苦しめたくねぇ」って熱い思いが、ようやく業界を動かしたんだねぇ。
他の動物園もこの動きに続いてるし、現地の役所も「ゾウをもっと敬え」って言い始めた。まだまだ乗り物を続けてる野暮な場所もあるが、これからは「遠くからそっと見守る」のが本物の旅の流儀ってなもんだ。ゾウだって人間と同じ、自由にのびのび暮らすのが一番よ。この流れが広がって、どこのゾウも笑って暮らせる日が来るのを願おうじゃねぇか。
海外の反応
- 乗られていたゾウたちの状況が良くなるのはもちろん願ってるけど、ゾウを守ること自体の経済的なメリットがなくなることで、保護活動全体がめちゃくちゃにならないか心配だよ。
- 倫理的なゾウの保護施設でもしっかり稼げてるし、寄付もたくさん集まってるよ。タイのエレファントネイチャーパークは、多くの観光ビジネスを倫理的で利益の出る形に変えてきたんだ。
- エレファントネイチャーパークは、今まで訪れた場所の中でも間違いなくトップ10に入る最高の場所だったよ。
- 興味があるなら、共同創設者のレックについて調べてみて。
- 自然な環境で安全な距離からゾウを観察するっていう方針と、ゾウが人間と遊んでるあの動画の数々はどうやって両立するんだろう。ゾウと触れ合うのは本当に全部ダメなのかな。それとも、根拠に基づかない何らかの意図があるんだろうか。ゾウの近くに行ったこともない人間の独り言だけどさ。
- ゾウは野生動物だからね。遊んでいる動画のほとんどは保護された孤児で、最終的には人間との接触を最小限にして野生保護区に放されるんだ。飼育されているゾウが一般人と触れ合えるほど安全にされるには、そうじゃないとひどい虐待を受けてるよ。
- それは馬も同じかな。調教が必要だって聞くし、たぶんそうなんだろうね。
- 馬は野生動物じゃなくて家畜だよ。タヒだけが唯一の野生の馬だね。もし野生の馬に家畜みたいに接しようとしたら、頭を蹴り飛ばされるよ。
- アジアには都市部で暮らすゾウがたくさんいるんだ。ムンバイにも以前はたくさんいて、主に結婚式で働いてたよ。歩行者や自転車、車、牛に混じって通りを歩いてるのを時々見かけたもんだ。50年以上前より街がずっと混雑して混沌としてきたから、最近禁止されたけどね。個人的には、囲いの中にいる動物園のゾウより、街にいたゾウの方がいい生活をしてたんじゃないかと思う。移動サーカスのゾウについては、禁止されて当然だと思うけどね。
- 本物の野生のゾウが人間と遊ぶことなんてないよ。大人の野生のゾウと遊ぼうとしたら、死ぬ可能性がかなり高い。人間と遊んでいる動画のゾウは、虐待されていた状況から救い出されて、今は保護施設で暮らしているゾウたちなんだ。
- 少しでも希望を持ちたいなら、動物の権利を確立しようと活動している団体をフォローしてみるといいよ。
- インドネシアにゾウっているの。
- 当たり前でしょ。
- 70年代に子供だった頃、ロサンゼルス動物園でゾウに乗れたのを覚えてるよ。それができるようになるまで、ゾウがどれだけひどい扱いを受けていたか当時は気づかなかったな。
- 乗馬がまだ続いているうちは、ゾウに乗ることについて議論しないでよ。
引用 https://00m.in/CUBuN


