
お頭
ミネソタの住宅街で、たった5歳のリアムが父親と一緒にICE(移民税関捜査局)に連れて行かれちまったんだ。スパイダーマンのリュックを背負ったまま、黒塗りの車に乗せられてよ、1300マイルも離れたテキサスの収容所送りだってんだから、開いた口が塞がらねえ。
役人どもは「父親は不法入国者だ」なんて言ってるが、弁護士の話じゃ、ちゃんと手続きを踏んで亡命を申請してたってじゃねえか。家には身重の母親もいたんだが、自分が捕まるのを恐れて外に出られなかったのを、役人どもは「母親が引き取りを拒否した」なんて抜かしてやがる。どっちが本当かは知らねえが、近所の奴らや学校の先生たちが「子供を連れて行くな!」って必死に止めたのを無視したってのは、どうにも合点がいかねえな。
この地区じゃここ2週間で、登校中の高校生や小学生まで4人も連れ去られてるって話だ。副大統領は「法執行だ」と息巻いてるが、子供をダシにするような真似は江戸っ子の端くれとしても、見ていて気分のいいもんじゃねえ。収容所には図書室があるなんて言ったって、温かい我が家とはワケが違う。一日も早く、坊坊が家族と一緒に笑い合える日が来ることを願うばかりだぜ。
海外の反応
- 奴らはいつだって選択肢があるんだよ。
- 子供を餌にして親ごとシステムの中で「行方不明」にする。わかってんのはナチスがナチスなことやってるってことと、それを止められるのはたった一つの方法しかないってことだ。
- 要約するぞ(それでも長いけど短くした):この家族はエクアドル出身で、亡命申請のためにテキサスで国境警備官に名乗り出た。「不法滞在者じゃない、手続きに従ってる」と弁護士は主張。一方、DHS(国土安全保障省)は父親を「不法滞在者」と呼び、作戦のターゲットだったと説明。DHSは母親が「子供の引き取りを拒否した」と言うが、母親側は「ICEが子供を餌にしようとしたから怖くて出られなかった」と主張。ICEは「子供を餌になんかしてない」と否定(実際はしてるけどな)。母親が出てこなかった後、DHSは父親が「子供を置き去りにした」と発表。そして「職員が子供の面倒を見てマクドナルドを与え、好きな音楽をかけて慰めた」だと。ワロタ。現在、子供と父親はテキサスのICE施設にいる。エクアドルは内紛状態だが国際法上は危険国とはみなされない。だから国際法上は亡命者じゃなくて「幸運探し」(Fortune seekers)だ。これは不法滞在者って意味じゃないが、区別は重要。だが、そんなことはどうでもいい。子供を餌にして母親を呼び出すのは正当化されない。これを許したらまた同じことが起こるぞ。
- もし子供を餌に使ってないなら、子供を玄関先に置いて20~30メートル離れて、母親がドア開けて子供を中に入れるのを待てばよかったんじゃね?
- トランプ政権時のミラーの家族分離政策で親と再会できなかった1,360人の子供たちに、この子が加わらないことを願うわ。これ以上「ミラー孤児」は増やしたくない。
- 「命令に従っただけだ」ってか?
- わかってることはこれだ:奴らは確実に選択肢があったんだよ。
- 嘘つきだ。奴らはいつも嘘をつく。
- 「未就学児がICEに連れ去られた?いやいや、君がそう思ってるだけでそんなことは見てないし聞いてない。これが公式見解だ(言い訳)。」
- これ全然冗談(ネタ)じゃねえからな。今じゃかなり普通のことだ。
- あの可哀想な子供と家族が無事であることを願うよ。
- でも当局は「選択肢はなかった」って嘘ついてるんだろ。
- 子供を誘拐する小児性愛者の人身売買集団の私兵の話は、30年後に政治家が必死で隠蔽しようとするホラーストーリーとして語られることになるだろうな。
- 子供たちは小児性愛者に売られるために誘拐されてるんだよ。
- 選択肢は常にある。ICEも政権も嘘つきだ、いつも嘘ばっかりつく!
- 父親は子供を置き去りにして逃げたんだ。子供のことなんてどうでもよくて、自分のことだけ考えてたんだろ。
- また行方不明になる子供が一人増える。二度と日の目を見ないかもしれない子供がまた一人増える。こんなことを多くのアメリカ人が支持してるなんて信じられんわ。
- なのにみんながやってるのはプラカード振って笛吹くことだけ。ああ、数時間交通妨害すれば、子供誘拐するICEに思い知らせてやれるだろう!
引用 https://00m.in/kZEbC

