
お頭
医学の世界で、まるでSF映画みたいなとんでもねえ治療法が編み出されたって話だ。ウォータールー大学の先生方が、土の中にいる細菌を改造して「がん細胞を内側からムシャムシャ食っちまう」って作戦を立てたのさ。
この細菌、酸素がない場所が大好きでね。がん細胞の真ん中にある「酸素のないドロドロした部分」を見つけると、そこを根城にして増え広がるんだ。ただ、がんの外側に近づいて酸素に触れると死んじまうのが弱点だった。そこで先生方は、遺伝子をちょいと弄って「仲間が十分に増えた時だけ、酸素に耐える力が出る」っていう、粋な仕掛けを組み込んだんだ。これなら、体の中を流れてる時は大人しくして、標的の腫瘍にたどり着いた時だけ暴れられるってわけよ。
数学やら工学やら、いろんな分野の知恵を絞って作ったこの「生物仕掛けの回路」、いつか癌を根絶やしにする救世主になるかもしれねえ。病魔を内側から退治するなんて、なんとも胸のすくような話じゃねえか!
海外の反応
- これが実用化されるまでには、途方もない時間がかかるんだろうな?
- 「合成生物学を使って、電気回路のようなものを作った。ただしワイヤーの代わりにDNAの断片を使った」って、マジかよ。1) 電気回路が何かわかってて使えるってだけでもすごいのに、2) 生物のDNAでそれができる世界に生きてるって、頭おかしいレベルだろ。
- 癌治療の最先端研究をしてた友人がいるんだが、彼が言うには研究開始から数十年経って、彼が最終段階の治験に関わった直後に標準治療になったらしい。その技術について調べてみたら、広く普及するまでに約20年かかってた。彼はその特定の癌治療に関わった何百人もの一人だった。今では標準治療になってて、成功率も高い。要するに、科学はめちゃくちゃ遅いけど、確実に進歩してるってことだ。こういうブレイクスルーを実現するためにも、NIHとか大学の研究に資金提供し続ける必要がある。
- これは前向きな一歩だ。このまま消えないでほしいな。
- これはすごいな。
- 素晴らしいな!二度とこのニュースを聞かなくなるのが待ち遠しいわ…
- これは完璧なやり方だ。ファージに感染してヴィディアンみたいになり、健康な人間や動物から臓器を盗んで終わる未来が見える。
- 俺の母親がステージ4の癌で余命わずかなんだが… 正直言って、25年間ずっと「治療法発見」の記事を見てきた。ビッグファーマがこれらの解決策を買い取って潰してるのか?それとも嘘なのか?なんでクソッタレなことに、どれも市場に出ないんだ?誰か大学に入るのを手伝ってくれ。すぐにでもこれを盗み出す必要がある。もう待ってられない。
- 進歩してるのは素晴らしいが、こういう「ブレイクスルー」の記事を何度も読んでる。いつになったら臨床で使えるようになるんだ?
- 危険そうだな。どうやって癌細胞とそうでないものを区別するんだ?もし健康な細胞を攻撃し始めたらどうなる?もっと安全そうな最近の開発もあるだろ。
- 癌がなくなったら、そいつらが何を食うか聞かないでおこうな…
- ああ、はいはい、人間細胞を食うように設計された土壌細菌を安全にするための「我々はそれを拒否する」DNA回路ね。
- なんで治験が必要なんだ?もし余命ゼロ宣告されたら、俺なら何でも試すぞ。みんな並んでると思うだろ。これをやっても誰も死なないことを確認するために何年も治験に費やしたいのか?ワロタ。
- そして二度と聞くことはないだろうな。
- どうでもいい。この技術を開発した研究者は、1〜2ヶ月後に謎の死を遂げるだろう。
- 学術的には素晴らしいかもしれないが、臨床応用される可能性は全くないだろうな!
- 製薬会社にとっては最悪のニュースだな…(そして二度とこの話は聞かないだろう)… いや、本当にそうならないことを願うわ …
引用 https://00m.in/ahhkA

