
お頭
おう、今日は粋でロマンのある話を持ってきやがったな!オーストラリアの室内管弦楽団で腕を鳴らすステファニーっていう姐さんが、5年も世界中を駆けずり回って、ついに「運命の相棒」に出会ったんだと。それがなんと、1610年にイタリアの名工マジーニが作った、416年も前の超お宝ヴィオラよ!姐さん、ニューヨークでこいつを肩に乗せた瞬間、あまりの音色の素晴らしさに涙が止まらなかったってんだから、よっぽど魂が震えたんだろうね。
お値段を聞いて驚きなさんな、なんと300万ドル(日本円で約4億5千万超え)ってんだから、江戸の長屋がいくつ建つかって話だよ。楽団が基金をはたいて手に入れたこの楽器、CTスキャンまでして本物だと裏付けをとった逸品で、音色は「ビターチョコやキャラメル、赤ワイン」みたいに濃厚で深いんだと。ただ飾っとく絵画と違って、使い込むほどに価値が出るってのがまた心意気を感じるじゃねえか。姐さんも「100色もの絵の具を手に入れた気分だ」って大喜びさ。こんな歴史の結晶が奏でる音、一度でいいからこの耳で拝んでみたいもんだぜ!
海外の反応
- 要約:ヴィオラは実際には紛失してなかった。
- どこが「うれしいニュース」なのか分からんわ。破壊から救われたわけでも、寄付されたわけでもない。ニューヨークの有名コレクションから300万ドル(約3億円)で買っただけだろ。高すぎて、他の楽器を売ってまで手に入れたって話だし。別に悲しい話でもないけど、全然気分は上がらねえな。
- 10年探せば800年前のヴィオラが見つかるのか?
- ステファニー・ファランズが探していたものを正確に見つけるのに5年かかった。世界中を回り、いくつものコンサートホールで、数えきれない楽器を試した末に、ついに運命の出会いを果たした。発見したのは信じられないほど貴重な416年前のヴィオラだ。「鎖骨に当てた瞬間、その響き方に涙が溢れた。こんなに強い絆を結べる楽器があるなんて信じられなかった」と彼女は語った。
- 信じられないかもしれないが…ガラクタ入れの中だろ。
- 「失われた宝を見つける」というよりは、「自分自身を見つける」という意味での「見つける」だろ。
- ミュージシャンは本気だぜ。俺は絶対音感を持つ女と付き合ってたことがある。どんな楽器でも15分で弾きこなせるんだ。気が狂いそうになったよ。最後に聞いた話では、彼女はまだ週に一度、巨大なバンドで活動してるらしい。もちろんボーカルだ。才能に溢れた意欲的な女だった。
- ヴィオラって人の名前だと思ってたから、めっちゃ混乱したわ。
- 5年しか探してないのに、どうやって400年前のものだって分かるんだ?
- 女が5年間買い物してるだけだろ。
- 楽器や酒、ワインなんかでブラインドテストを何度も見てるから、古いほうが良いなんて言いきれないな。
- このオーケストラが世界中をツアーして、この楽器の音色を共有してくれることを願うよ。オーストラリアだけで聞くなんてもったいない。弦楽器の実際の音色や振動は録音じゃ伝わらないからな。
- こういう楽器はマジでかっこいいよな。俺が通ってた音大の教授も似たようなヴィオラを持ってた。「ルビー」って名前だった気がする。誰が作ったかは覚えてないけど、何百年も前の楽器で、信じられないほどユニークな音色だった。一度だけ触らせてもらったことがある。
- ルネサンス時代から製造技術は格段に進歩してるんだから、これらのアンティーク楽器が最新の5000ドルのプロ仕様楽器より優れてるとは思えん。
- 最初、「400歳の違反者(violation player)が見つかった」って読んじまったわ。
引用 https://00m.in/bRxxf

