
お頭
いいかい、世の中捨てたもんじゃねぇ。ミネアポリスで悲しい事件が続いてよ、街中が抗議活動とガス弾の煙でひっちゃかめっちゃかになった時の話だ。周りの店が軒並みシャッターを下ろす中、ベトナムから来たトレイシーさんの店「マイ・フオン・キッチン」だけは明かりを消さなかった。外で記者がガスに巻かれて苦しんでるのを見るや、「こっちへ来な!」って迷わずドアを開けて、見ず知らずの連中を100人も店の中に匿ってやったんだ。水や温けぇフォーを振る舞って、震える記者を抱きしめてやったその姿がネットで広まると、今度は世界中からお礼の電話と客がどっと押し寄せたって寸法よ。凍える寒さの中、打算抜きで人を助ける「街の天使」の心意気に、みんなが痺れたんだねぇ。
海外の反応
- 「みんなが私と同じことをしてくれるといいな。人を助け、安全で、平和でいてほしい」と彼女は言う。泣けるわ。本当に素晴らしい人だ。
- イートストリート沿いで育ったから、このおばちゃんたちのこと知ってるわ。注目されて嬉しい。昔の溜まり場にまた行って、ミーフオンに寄らないとな。
- 彼女の話が、俺にとってのコミュニティの定義だわ。本来、こうあるべきなんだよな。
- これこそイエスが説いた愛だろ。MAGAクリスチャンにはこれが欠けてる。ヘブライ13:2「旅人をもてなすことを忘れてはならない。それによって、ある人たちは、気づかずに天使たちをもてなしたのだから。」
- うわ、この人マジで優しい。引っ越す直前に最後に行った店の一つだわ。あのチキンスープはまさに癒し。庭で採れた巨大キュウリを見せてくれて、一緒に写真撮るか聞かれたんだ(もちろん撮った!)。
- ベトナム戦争でアメリカに攻撃された国から来たベトナム人移民が、アメリカの危機的状況でアメリカ人に親切にするってのは、皮肉だよな。
- ミネアポリスは相変わらず希望と感動を与えてくれるな。
- うーん、今度はICEに目をつけられないか心配になってきた。
- …彼女がICEに連れ去られて刑務所に入れられるまで。そこで彼女はきっと、囚人たちのために最高の飯を作り、愛と温もりを広め、心を溶かし、飢えた囚人の聖人として崇められるだろう。魂の中には、どんな地獄に放り込まれても光を放つ奴がいるんだ。
- Antifaの新しい本部見つかったじゃん!急いでカッシュ呼べ(カスタムジープで彼女ストーキングして忙しくなければだけどな)。ワロタ。
引用 https://00m.in/DLoFK


