
お頭
ロサンゼルスの市議会が、使い捨てのプリンターカートリッジを追放しようって息巻いてるらしいぜ。今の世の中、インクが切れたらポイ、中身を足そうにもメーカーの制限で手出しができねえなんて、江戸っ子の性分に合わねえケチな話だろ?プラスチックや化学物質の塊がゴミ山になって、何百年も居座るっつうんだから、環境にいいわけがねえ。そこで市は、詰め替えができねえか、回収プログラムがねえ不届きな代物を禁止する条例を作ろうってんだな。安けりゃいいってな紛い物も締め出すってよ。要は、作って捨てるだけの無駄な流れをぶった斬るって魂胆だ。まだ検討中らしいが、お天道様に顔向けできる綺麗な街にするため、本気で動いてるみたいだぜ!
海外の反応
- どうせメーカーが「リサイクル」名目でサブスク強制してくるだけだろ。
- 未だにインクカートリッジ買う奴いるのかよ。俺は10年以上前のエコタンクプリンター使ってるわ。結構使うし、年間30束くらい紙消費してる。もう詰め替えインクも売ってないから、新しいボトル買ってきてアダプター折ってタンクに直で入れてる。追記:純正インクなんて要らない。2回だけ買ったけど、インク切れに気づかなかったから。大体eBayのバルクインク使ってるけど問題なし。認証チップとかページカウントタイマーとかいうクソ機能もないし。
- 都市レベルの禁止って意味あるのか?AmazonでLA外の業者から買えるだろ。パサデナみたいな隣の郊外の店で買えばよくね?
- 詰め替え買うより新しいプリンター買った方が安いっていうね。
- この政策が意図した目標を達成するに違いない。(棒)
- メーカーのやり方は嫌いだが、インクジェット業界に少し関わってたから解説するわ。カートリッジには2種類ある。100ドルの安物プリンターは使い捨てヘッド付き。これはすぐ詰まるが、カートリッジ交換でヘッドも新しくなる。300ドル以上の高級機はプリンター本体にヘッドが内蔵されてて、カートリッジはインクタンクだけ。こっちは長持ちするが、使わないと詰まる。メーカーは昔からヘッド交換を理由に高値で売ってた。ヘッドが本体内蔵になっても、消費者は違いがわからないから高値のまま。インクの量が問題なんだよ。低価格プリンターは2-3mlで25ドル、高級機は25mlで40ドル、750mlは300ドル以下。1mlあたり12ドルから50セント以下まで価格差がある。家庭用ユーザーは25倍もぼったくられてるんだよ。タンクシステムも完璧じゃないが、この法律はリサイクル可能にするだけだから何も変わらない。友人に勧めたのはブラザーのレーザープリンター。カラー不要なら150-250ドルで買えて、詰まりもなく、90ドルのトナーで3000ページ印刷できる。
- LA市民が毎日直面する本当の問題に焦点を当ててくれてるみたいで嬉しいわ。(棒)
- 次は使い捨てベイプも禁止しろよ。
- 15年前にカートリッジを浪費しまくるクソインクジェットプリンターを捨てて、ブラザーのレーザープリンターに買い替えたのが人生で一番良かったことだわ。15年間たまにしか使ってないけど、トナー交換は2回だけ、値段も手頃だった。インクジェットは電源入れるたびに「クリーニング」(インク浪費)するから、使うたびにカートリッジ交換が必要だった。正直、インクジェットは詐欺だろ。
- でも俺はインクカートリッジでたくさんのページを印刷するから、使い捨てじゃないんだよな 。(皮肉)
- これでプリンターの平均価格が500ドルになるな。インク代は別で。
- LAは本当に重要な問題に取り組んでるな。(棒)ところでLAPDがマスク義務化を施行してない件について議論しないか?
- やったぜ、政府の管理が増える。超興奮するわ。万歳。心が躍るね。もっと俺たちの人生をコントロールしてくれ、親愛なる政府よ。
- 使い捨てカートリッジって詰め替えできないの?みんな自分で詰め替えるのが面倒なだけだろ。
- やったぜ。どうせずっとバカだと思ってたわ。
- 諦めたわ。地元の図書館使えよ。安いし、図書館のサポートになる(儲かるからじゃなくて、サービスが利用されるから)。
- 都市がこれを禁止するのはランダムすぎだろ。全国的に禁止すべきだし、ヨーロッパでもやるべき。
- 仕事用にインクウェルプリンター買ったけど、付属のインクで1年間ヘビーユースできたわ。インクウェルプリンターこそ至高、詰め替えも簡単で安い。
引用 https://00m.in/HzKKs


