
お頭
アメリカ中にタイ料理屋が多いのは、味がうまいからってだけじゃねぇ。実はタイ政府が国を挙げて広めた結果なんだ。2001年に「グローバル・タイ・レストラン計画」ってのを始めて、料理人の育成、融資、店舗デザインの提供まで国が面倒見た。狙いは観光と輸出の拡大だ。結果、世界のタイ料理屋は1万5千軒超え、アメリカでも5千軒を突破。政府は品質を保つため「タイ・セレクト」認定も出してる。他国もマネして韓国やペルーが似た政策を展開中。飯で外交ってやつさ。
海外の反応
- 俺が食べたことある唯一のタイ料理屋は北朝鮮にあった。
- 外国の政府使って不公平なアドバンテージ取るとか。いらねえな。
- 地元の自治体も本気出せばもっと効率よく競えるはず。
- 今後のフランチャイズ戦争のあとに残るのはタコベルだけだ。
- 今まさに韓国料理でも同じことが起きてると思う。ベルリンみたいな都会ではどんどん増えてるし、正直めっちゃ好きだわ。
- 地元のタイ料理屋はただの小さな店で、そこで生まれたタイ人のおっちゃんがやってる。マジで最高の飯。
- タイ政府さん、ドイツにもその外交拡大プロジェクトやってくれよ。助かるから。
- これは天才的だと思う。
- さっきタイチャーハン食べた。うまかったけど、ラオス人の友達とその家族には敵わん。
- これは他の国の人気文化にも当てはまるな。K-POPも韓国政府の資金なしには存在しなかったし、今でもかなり管理と投資してる。
- 韓国は2010年代初期にこのキャンペーン始めたんだよな。当時はバカにしてたけど、今の状況見てみろよ。
- イタリアにも出してほしいわ。ずっと探してるけど見つからない。
- カンボジア系の人たちとドーナツ店にも似た話がある。英語あまりできなくても、シンプルな経営法とコミュニティのローンプログラムでやっていけるんだ。
- なんで海外のタイ料理屋ってどこも似た味で似たメニューなんだろうってずっと思ってたけど、理由がわかったわ。
- オーストラリアでは小さいローカルの店はだいたい普通で、定番メニューに余計な具材足してるだけなんだよな。
- 近くにまともなタイ料理屋が全然ないんだよ。
- アメリカ政府も補助金出してるし、お互いにやり取りしてる感じだな。中東系の人がコンビニやってるのも同じ理屈。
- タイ政府、愛してる。
- トムヤムスープ食いたくなった。できるなら注射で打ちたいくらいだわ。
- うまくいったな。タイ料理大好きだし、見つけたらどこでも食う。
- 食べ物外交ってやつだ。効くんだよ。
- 軍事独裁のプロパガンダ。でもうまいんだよな。
- 文句言えないな。
- ありがとう、タイ政府。
- 食を通して人をつなぐなんて最高のアイデアだと思う!それに本当によく機能してるし、タイ料理大好きだからいつか絶対タイ行きたい。
- タイ料理大好きだけど、平均気温見たら無理って思った。毎月暑くて湿気すごいとか死ぬ。カナダの乾いた草原地帯出身の私には無理。でも食べ物は食べ続けるし、文字もめっちゃ好き。あのくるくるした字、きれいだよな。
- もし「平壌」って名前の店を見つけたら、ドアの警備員にr/PyongyangでBANされたリストに載ってないことを祈るな。北朝鮮レストランのメニューめっちゃ気になる。
- アムステルダムにも前あったよ。数年続いたけど今はもうない。一度行ったけど、伝統衣装でのパフォーマンスとかすごくシュールだった。オランダの民謡まで歌ってくれた。料理も美味しかった!スタッフはレストランの建物内に住んでたらしい。
- バンコクにも少なくとも一軒あった。エカマイの辺り。いつも前を通って気になってたけど、結局行かなかった。今は閉店してる。
- 北朝鮮レストランって聞くと、ラビングハットを思い出す。
- 上海で行ったことある。すごくシュールで面白い体験だった。スタッフは優しかった。1人中国語話せる子がいて、俺の拙い中国語でも少し話せた。中国の汚さとかごちゃごちゃしてるのを丁寧に文句言ってたな(当時の話、今はきれいになってる)。家が恋しいけど海外に来れた経験には感謝してた。友達の1人は韓国人で、彼もめっちゃシュールだって言ってた。鹿のタルタルがすごくうまかったし、キムチも最高。平壌製って言って喜んでお土産にくれた。あと焼酎は排水管も溶かせそうなくらい強烈だった。あの店が北の政府に金流してるのはわかってるけど、あの体験には感謝してる。
- カンボジアにもある。メニューは韓国の伝統的な店に似てる。スタッフは北朝鮮の料理や芸術学校のトップ卒ばっかで、伝統衣装で楽器演奏する。若い女性が多い。あまり話しかけてこない。そしてこれは北朝鮮の資金洗浄の手段の一つでもある。
- 世界で一番うまい料理のひとつだから、売り込むのは簡単だったろうな。
- ムエタイもタイ政府が金出して広めたから人気になったのか気になるわ。
- 確かそれにももっと面白い裏話があったはず。
- まあそんな感じ。あと、アメリカではムエタイコーチとして長期ビザ簡単に取れる。昔、2国間でそういう取り決めがあったっぽい。
- ありがとう、タイ政府。おかげで食生活がだいぶ良くなった。
- まあ、ありがとうな、タイ政府。
- 正直、他国に自国文化をこっそり広める政府プロジェクトとしては、これは一番おいしくて感謝されるやつだと思う。
- カンベラのどっかのタイ料理屋で、パイナップルの中に入ったエビとパイナップルのチャーハンを食べた思い出がある。あの瞬間が人生のピークだった。
引用 https://00m.in/bFMhu


