海外「日本の職人は異次元!」釘なしで建てられた築100年の日本家屋に海外興奮(海外の反応)

テクノロジー・もの
注目記事(外部サイト)
こちらの記事もおすすめ(外部サイト)
ピックアップ記事(外部)
スポンサーリンク
[ad06]
スポンサーリンク
[ad07]

約100年前に建てられた釘のない日本家屋

A Japanese house constructed without any nails almost 100 years ago from oddlysatisfying

元動画

[ad08]

海外の反応

1:海外の匿名希望さん
すごいな、この職人技は。

 

2:海外の匿名希望さん
私たちが「手間がかかる」と感じるのは、私たちにゆとりがないからだと思うんです。これを建てた職人たちは、現代の諸問題に煩わされることなく、豊かな時間を過ごしていたのだと思います。

 

3:海外の匿名希望さん
以前から思っていたことなのですが、釘を使った家よりもずっと丈夫な建物になるのです。継ぎ手を使うとまるで一本の無垢の木から家を彫り上げたようになります。

 

4:海外の匿名希望さん
木工を知れば知るほど、現代の私たちよりもはるかに少ない資源と道具で、いかに熟練した職人たちが働いていたかがわかります。
電動工具でまっすぐ板を切ってルーターでぴったり合わせるのは簡単ですが、ノコギリとノミでやるのはレベルがまったく違う。

 

5:海外の匿名希望さん
日本の工具が世界でもトップクラスである理由のひとつは、優れたノミがあることです。
優れたノミは、あらゆることを容易にする。

 

6:海外の匿名希望さん
特に角の部分は、板を正確にカットして合わせているところがカッコイイですね。

 

7:海外の匿名希望さん
>>6
そう、一番カッコイイのは、木片が組み合わさって家ができるところなんだ。

 

[ad09]

 

8:海外の匿名希望さん
元の映像だと、この家が別の場所に移築・再建されるために解体されていることが確認できます。

 

9:海外の匿名希望さん
他の文化圏の建築物のビデオには驚かされます。私の父は、いつも「釘を使わないで済むように、きっちりと四角く建てろ」と言っていましたが、それが構造建築の手法にまで及んでいるとは知りませんでした。

 

10:海外の匿名希望さん
100年前の道具は、蒸気式かガス式が多かったと思う。電動ドリルはあるかもしれないが、あまり身近ではなく、購入するには高価。
これらの木材の接合は、製材、カンナがけ、ノミ入れが手作業で行われているようです。

 

11:海外の匿名希望さん
>>10
日本初の電気ドリルが作られたのは1935年。それ以前にも輸入された電動工具はあったが、非常に珍しいものだった。

 

12:海外の匿名希望さん
日本は地震が多い。釘を使って家を建てると、地震で釘が抜けやすくなり構造体が倒壊してしまうのです。そこで代わりに、構造体をたわませる建築技術を開発したのです。

 

13:海外の匿名希望さん
間違いなく、別次元の職人技です。

 

引用元:
https://bit.ly/3xO3ag9


↑↑↑
いつもご覧いただきありがとうございます。
これからも応援よろしくお願いします🐶

コメント

  1. 名無しさん より:
    5
    0

    超巨大精密パズル

  2. 名無しさん より:
    1
    14

    組み方が韓国式だね

  3. 名無しさん より:
    2
    0

    頭が良くないと出来ない
    学校の勉強だけできてもこれはできないし、中卒で大工にならないと良い職人にはなれない
    例外はあるけど高卒では基本遅い
    現代の肉体労働者でも頭が良くないとダメ
    頭がきれるけど学校の勉強嫌いな者は一流の肉体労働者になって貰いたい

    • 名無しさん より:
      0
      1

      残念だが、もうそんな職業は絶滅寸前。
      本当の大工の仕事は宮大工しか残って無いし、新築はほぼ無くメンテ業務がメイン。
      一般建築は在来工法でもプレカットを組み立てるだけ。
      注文建築でもプレカットだけに成って内装の造作位しか手作業は無くなるだろう。

  4. 名無しさん より:
    0
    0

    この時代の大工は現場には半日しか顔を出さなかったから、施主には仕事せんなと思われていた。
    後の半日は道具の手入れや部材の手配や仕込で遊んでいた訳では無いのだがな。
    今の大工は道具の手入れなんてする時間は無いから、鋸も鉋もノミも替刃式。

  5. 名無しさん より:
    2
    0

    台風・洪水・大雪・地震、これらの自然災害に日々備えなければならない日本。
    こういうのを見ると生きる残るために知恵を絞っているように感じる

タイトルとURLをコピーしました