カリフォルニア州裁判所、ミツバチは魚であるとの判決を下す(海外の反応)

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カリフォルニア州裁判所、ミツバチは魚であるとの判決を下す|ミツバチを農法から保護するために、裁判官はミツバチを実際に魚とみなすことができると判断した。

Bees Are Fish, California Court Rules | To get bumble bees protections from agricultural practices, judges determined that bees could actually be considered fish. from Futurology

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海外の反応

1:海外の匿名希望さん
魚でないものを合法的に魚にできる法律の抜け穴のおかげで、ハチが魚になったそうです。
カリフォルニア州の控訴裁判所で提出された判決で、3人の裁判官は絶滅の危機に瀕しているマルハナバチ種を保護するために、法律に基づいて魚とみなすことができると判断しました。

 

2:海外の匿名希望さん
そのミームがネット上で話題になる日も近いかもしれません。

 

3:海外の匿名希望さん
空気は液体のように振る舞い、ミツバチは空気の中を飛ぶので、魚です。

 

4:海外の匿名希望さん
漁業管理では、基本的に水中にあるもので金銭的価値のあるものは魚となります。 つまり、鳥、クジラ、貝、サンゴ、イカなど、基本的に何でも魚に分類されるのです。

 

5:海外の匿名希望さん
前例があり、蝶などはすでに魚に含まれていた。

 

6:海外の匿名希望さん
米国の法律では、有権者や立法府が仕事をしないために定義や用語を露骨に乱用した長い歴史があります。
例えば、アメリカで初めて虐待から法的に保護された子どもは、「人間は動物であるから、動物虐待を禁止する法律で保護することができる」という判定のもと、動物虐待の法律で保護されました。当時は人間の子どもへの虐待を禁止する法律はなかったのです。
ミツバチは合法的に魚になったのです。バカバカしいことですが、それがうまくいくならミツバチが保護されないよりはましです。

 

7:海外の匿名希望さん
ミツバチのような重要な種を守るために、法の抜け道を通らなければならないのは、ただただ悲しいことです。

 

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8:海外の匿名希望さん
カリフォルニア州の絶滅危惧種保護法では、無脊椎動物は「魚」と定義されている。裁判所は、蜂は無脊椎動物であるため、保護法の目的上、その定義に該当すると判断した。この判決では、水生でない無脊椎動物は、法令による保護の目的上、魚の定義に含まれると解釈している。

 

9:海外の匿名希望さん
無脊椎動物はすべて魚とみなすことができるため、このようなことが許されると解釈されているようです。
魚が脊椎動物であることを考えると、余計におかしな話です。

 

10:海外の匿名希望さん
1980年に陸棲のカタツムリを魚類に分類して絶滅危惧種に指定したトリニティ・ブリッスル・スネイルは、「魚は泳ぐものでなくてもよい」という先例となり、その論理で言えばハチも魚である。

 

11:海外の匿名希望さん
なぜミツバチまで保護を拡大しないのか? これは本当に愚かなことだと思います。

 

12:海外の匿名希望さん
>>11
それが、彼らの仕事です。
彼らは、保護対象種を「魚類」と定義している法律では、あらゆる種類の生物が対象となるにもかかわらず、ハチも同じ分類に入ることを認識したのです。
魚の定義をハチに変えたのではありません。保護種を魚と呼ぶ法律のもとでは、ハチもその分類に入ることを認めているのです。

 

13:海外の匿名希望さん
抜け穴を見つけないとミツバチも守れないような国になってしまったのが悲しいです。

 

14:海外の匿名希望さん
これを見て思い出したのは、最高裁が税制上の理由でトマトは野菜であるという判決を下したときのことだ。

※1893年当時のアメリカでは輸入の際に果物への関税がなく、野菜には関税が課せられていた。このため、トマトの輸入業者は、税金がかからないように「果物」と主張。これに対して農務省の役人は「野菜」だと言い張った。(Wikipedia)

 

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15:海外の匿名希望さん
あの小さな黄色い野郎は何か怪しいと思ってたんだ。

 

16:海外の匿名希望さん
中世の教会がアヒルを魚と宣言したようなものだ(だから食べることができた)。

 

17:海外の匿名希望さん
カリフォルニアへようこそ、空気は常に煙で満たされ、ビーチはガラスで作られ、ミツバチは魚になったところ。

 

引用元:
https://bit.ly/3mfG38S


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コメント

  1. 名無しさん より:
    3
    1

    イシダイと蜂の縞模様が似てるしな
    しゃーない

  2. 名無しさん より:
    4
    1

    ベジタリアン達がホタテは植物だと言い出したら今度はミツバチは魚か…
    アメリカはますます狂ってるな

  3. 名無しさん より:
    9
    0

    ネオニコチノイド系殺虫剤対策だろ
    この農薬はミツバチにもよく効くために周辺地域で使われると花の蜜集める特性上働き蜂も死ぬし人にもよくないから有害物質がはちみつに混入するリスクが有る
    かといって司法には法案を作る権限はないので司法判決として効果を出すしかない
    そうなると魚の生息地周辺での取り扱い規制がかかっているルールを適応するしかない
    ここでの問題点でいうならカルフォルニア州の議会の無能さ

    • 名無しさん より:
      3
      1

      法に不備が有っても司法判決として恣意的に効果を出すから議会が仕事しなくなるのでは?

  4. 名無しさん より:
    2
    1

    こういう法律を無理に運用して保護領域を広めるより
    法律案の提出権を裁判官に認めた方がいいんじゃないか…?

    • 名無しさん より:
      6
      0

      今回のはスピード重視の苦肉の策ということなんだろう。
      法律自体を改正すべきなのは当然だけど時間がかかるからな。

      まあこういうやり方をしていることで
      法改正に消極的になるとしたら困ったものだけど。

  5. 名無しさん より:
    2
    1

    魚が無脊椎動物ってとこからそもそもおかしいよね、なんでそうなってんの?

    • 名無しさん より:
      4
      0

      魚を無脊椎動物ということにしているのではなく
      無脊椎動物を消去法で魚のカテゴリに入れてるということ。
      本来は無脊椎動物として独立したカテゴリを作るべきなんだけど。

  6. 名無しさん より:
    2
    2

    アメリカだからな。有色人種や異教徒は人でないとすれば、都市部に核爆弾を投下することも肯定されるのだろう。

  7. 名無しさん より:
    5
    1

    適した法律作らないとその場しのぎの拡大解釈が慣例となって収集つかなくなる未来が見える

  8. 名無しさん より:
    2
    1

    日本で(他国でもかもしれんけど)法律用語としての果実が家賃とか地代とかも含むのと変わらんだろ

  9. 名無しさん より:
    0
    0

    釣りだろ

  10. 名無しさん より:
    2
    0

    ケチャップをティースプーン2杯いれてるピザは野菜になる国なんだから今更やぞ

  11. 名無しさん より:
    0
    0

    ジャガイモが野菜(本当は穀類)っていうのと同じじゃね?

  12. 名無しさん より:
    1
    0

    どこの福井地裁だよwと思ったら逆に有能裁判官だった

  13. 名無しさん より:
    1
    0

    いやトマトは野菜だろうてさまき

  14. 名無しさん より:
    0
    0

    知ってた

  15. 名無しさん より:
    2
    0

    ウサギは鳥で獣じゃないから肉食べてヨシ!みたいなもんか

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