
お頭
いいかい、アメリカの国務長官、ルビオの旦那がミュンヘンで演説ぶったんだ。去年までのトランプ一家のやり方とは打って変わって、「俺たちと欧州は切っても切れねえ仲だ」なんて殊勝なことを抜かしやがった。移民だの気候変動だのには相変わらずチクリと釘を刺したが、欧州の女将さん、フォンデアライエンさんも「ホッとしたよ」ってなもんで、一まずはお手打ちってわけだ。
だがよ、裏では物騒な話も転がってるぜ。国連がガザやウクライナで役に立たねえって毒を吐いたり、イランの件でキナ臭い空気が漂ったり。おまけにトランプの親分はグリーンランドが欲しくてたまらねえらしくて、デンマークの姐さんも「売り物じゃねえ!」って突っぱねてる。ウクライナのゼレンスキーさんも、戦の真っ最中に選挙なんてできねえって頭を抱えてるし、イギリスのスターマーさんも「自分の足で立て」って気合を入れ直してる始末だ。
どこもかしこも火種だらけだが、まずは「アメリカは見捨てねえ」って言葉を信じて、これからの出方を見守るしかねえな。
海外の反応
- 去年はバンスが脅して、今年はルビオが懐柔って感じ?でも言ってることは同じ、ヨーロッパは新しい現実に直面しろってことだよね。
- 先週、文字通りNATO加盟国を脅したじゃん!
- アメリカはもう1年間もヨーロッパに超敵対的で、グリーンランド奪うために軍事行動もちらつかせるとか言ってたじゃん。これってDV夫が「妻は俺のもんだ」って言ってるのと同じじゃんね。
- 一緒にだって?トランプがまた機嫌損ねるまででしょ。どうせ今さら遅すぎるんだよ。
- ヨーロッパと中国が組むの嫌だって気づいて、慌てて戻ってきたんだね。
- ヨーロッパ人は独裁とか寡頭政治とか汚職はあんまり好きじゃないんだよ。そっちはそっち、うちはうちでやるから。
- ヨーロッパが国債売ったり、投資やめたり、アメリカの武器買うのやめちゃうんじゃないかってビビってるんだよ。
- アメリカってDV彼氏みたいじゃん。
- 正直、今の状況だと、ヨーロッパ(EUも非EUも)はアメリカとのデカップリング、もう始まってるみたいだし、そのまま続けた方がいいと思うんだよね。ルビオがスピーチで何言ったって、どうせ数日のうちにトランプかバンスかヘグセスがまたヨーロッパかカナダを貶すようなこと口走りそうでしょ。そしたらルビオの努力も水の泡だし、またアメリカと関わるのって時間と労力とお金の完全な無駄だって思い知らされるだけだよ。
- ルビオの誠意は疑ってもいいけど、スピーチの内容自体は間違ってないよね。
- もう遅いよ、ちっちゃなマルコ。
- そりゃアメリカは属国が必要だもんね。
- 調子を変えるのって、すごく賢いし戦略的だよね。EUが独力で強くなるべきって不都合な真実を言われたにしても、信頼が何度も壊されたら、それを建て直すには行動に一貫性があるかどうかがカギなんだよ。この調子が5分後、1年後、10年後も続くのかな?そして、その調子通りの行動が取られるのか?…見てみようじゃないか。
- ヘビを一度信じるならそいつが悪い。二度信じるなら自分が悪いってこと。
- あんな友達がいるなら、敵なんかいらないよね。
- いらないね。ヨーロッパは自分たちだけでやった方がずっといいよ。最初は大変だろうけど、長い目で見ればアメリカの干渉がない方が絶対うまくいくって。
- オランダ人として、アメリカには一切関わってほしくないね。
- アメリカは戦死したイギリス兵を侮辱したんだぞ!!これは忘れられないからな!
- ヨーロッパ人としては、正直、もう別れたいんだけど。
- 誰に言ってんだよ、こいつ。
- 諦めな、ちっちゃなマルコ。もう手遅れだよ。
- ああ、で、今はアメリカとヨーロッパはまた一緒に、ってこと?都合がいいんだね。
- マジで爆笑しちゃったよ。何なのこれ、冗談でしょ。
- ヨーロッパは自由と完全な民主主義の大陸なんだよ(エコノミスト民主主義指数ね)。うちらは道徳的価値と法の支配を基本にして生きてる。ルールに基づいた国際関係を維持して、合意を尊重、信頼できる存在なんだ。パートナーを脅したり恐喝したりはしない。科学的な知識に基づいて行動するし、気候変動も真剣に考えてる。だから、ヨーロッパとアメリカは一緒にいるべきじゃないんだよ。
- それってさ、アメリカがヨーロッパを口汚く罵って、もし他の国と付き合おうもんなら脅す、みたいな関係性だよね。
引用 https://00m.in/PbdvN

