
お頭
サンフランシスコで粋な計らいが始まったってよ。物価が高すぎて人が住めねぇってんで、ルーリー市長が「子育て支援」に本腰を入れたんだ。なんと年収23万ドル(約3,634万円)以下の家庭は保育料がタダ、31万ドル(約4,898万円)までなら半額って大盤振る舞いだぜ。あそこじゃ保育料だけで年間2、3万ドル(約316万〜474万円)も飛んでくのが普通だってんだから、親御さんにしちゃあ涙が出るほど助かる話だ。
財源は裁判沙汰で塩漬けになってた税金の余り金、5億5000万ドル(約869億円)を使うらしい。ニューヨークなんかでも似た動きがあるが、とにかく若い衆や子供が安心して暮らせる街にするって心意気は、聞いてて気持ちがいいじゃねぇか。
海外の反応
- サンフランシスコの気候に惚れてるけど、1日住んだだけで破産しそう。
- 住んでる側からのコツまとめる。生活費が高い分、給料も上乗せされがち。カルトレインとバートで湾岸地域の外側にも動けるから、ブレントウッドみたいな所に住んで安く通勤もできる。通勤は長くなるかもだけど、働きながら街は楽しめて、6マイル四方の中に住む必要はない。いちばんの出費は圧倒的に住まいで、家賃規制の物件の空きを待つとか、掘り出し物を探すとか、街の外に住むとか。キャリア次第だと短期で稼ぎに来るのもアリで、数年は安く暮らして貯めて、その金で別の場所で広い家を買って、上がった給料を交渉材料にできる。バートかカルトレイン沿いに住めば交通費も節約できるし、冷暖房が少なくて光熱費も安め。高いのは高いけど、収入帯に関係なく飛び込んだ人はだいたい楽しんで元は取れてた。しばらくして出ていく人もいるけど、給料が上がるから次に移る時も有利になりがち。
- どうやらそっちにもブレントウッドがあるみたいだけど、ロサンゼルスのブレントウッドから通うのは無理だろ。
- ブレントウッドに住める連中なら、毎朝サンタモニカ空港からサンフランシスコに飛んで通うんじゃないか。
- それやってる人がいても驚かない。
- 湾岸地域に住んでるけど、うちの上の方の人はロサンゼルスに住んでる。出社とリモート混在で、週3日は飛行機で来てオフィスに出て、残りはロサンゼルスの家にいる。
- よくあるパイロットの暮らしだよ。通勤で飛ぶ人は多い。前の通勤はラスベガスからフォートローダーデールで、ああいうのは避けたい部類。
- その便に乗ってるけど、通勤目的で使ってる人はいないよ、フライトは45分くらいなのに。リモートワークが未来。顔合わせで昇進がめちゃ早いとかじゃない限り、オフィスなんて要らん。
- 湾岸地域のブレントウッドは公共交通だけだとサンフランシスコから2時間以上。内陸寄りで、街とは気候も全然違う。
- 湾岸地域のブレントウッドもいい所だよ。小さい子がいる家族が多くて、学校も評判いい。
- 最初の本当のコツが、湾岸地域に住むなら湾岸地域じゃない安い所を見つけて通えって話になってる。悲しいけど本当で、サンフランシスコの狂った生活費を避けるためにサクラメントから毎日運転してくる人もいる。
- 土地持ちとか家族丸ごと支えるならそうだね。そうじゃないならオークランドで探せばいい。そんなに高くないし、市内への通勤も楽。
- バートで湾岸地域の外には出られないよ。全駅が湾岸地域の中にあるからで、名前の通り湾岸地域高速鉄道だし。
- 6マイル四方じゃなくて7マイル四方だよ。
- うちの旦那はそこで育った。親は同じ家を30年以上借り続けてる、泣ける。
- うわ…当時なんで買わなかったんだろ。今なら大家の住宅ローンを何回分も払い終えてる計算じゃん。
- うわ…当時なんで買わなかったんだろって思うけど、今みたいに値段がぶっ飛んでなくても、家を買うにはそれなりの稼ぎが必要だった。今200万ドルの家も当時は30万ドルくらいだったかもしれないけど、30年前の30万ドルは普通に大金。
- 自分はサンディエゴだけど同じ。めちゃ高い。
- しかも給料は低め。サンディエゴ勢は両方から殴られてる。100万ドルの家に、年収10万ドル台に届くかどうかの給料。友達で一人8万ドルくらい稼いでても、まだルームシェアしてる人がいる。
- サンディエゴの方がずっといい。湾岸地域の男からの本音。
- どっちもそれぞれ良さと面白い所がある。
- そこでやっていけるなら、行く価値ある。出費は増えるけど収入も増える。住みやすいから高いんだよ。で、引退する頃には退職口座の残高が給料の10倍とかになってて、物価の安い地域だとめちゃ効いてくる。
- 別の土地の給料のまま住もうとすると、そりゃ破産すると思う。でも専門職の給料は上がるし、最初の痛みを越えれば、他のどこよりも貯められることもある。特に車を買う時、実質的に他の地域より安く感じるのが笑う。アメリカ全体が他国より物価高めだけど、それでも住むメリットは多い。サンフランシスコも同じ。
- サンフランシスコはルームシェアが普通。できるなら、そこまで地獄じゃない。貧困線よりかなり下でも、ルームメイトがいれば普通に回ってる人をたくさん知ってる。
- この地域は給料上乗せがあるし、本当にちゃんとした公共交通があるから市内に住む必要もない。自分はアーバインで年収13万8千ドルで、生活費は月4千〜5千ドルくらいだった。サンフランシスコに転勤したら同じくらいの職位で給料が5割近く上がって、生活費は今は月5千ドル台半ばくらい。あと街の活気が単純に楽しい。通勤は片道80分から120分に伸びたけど、アーバインは全部自分で運転だったのに対して、今はその1時間をスマホ触ったり軽く仕事したりに使える。自分的にはそれも勤務時間扱いだから、実質帰宅は早くなった気分。
- 今日初めて知ったけど、サンフランシスコだと年収23万ドルが貧乏扱いなんだな。
- これは貧乏向けだけじゃなくて、金持ちじゃない層向けだよ。
- 言い方うまい。自分はワシントン州だけど、月165ドルくらいの負担で済むか、保育に月3000ドル払うかの二択みたいになってて意味不明。自分は歩合があるから平均がブレて、支援の上限を120ドルだけ超えたことがある。金持ちじゃない層も助けが必要だよ。じゃないと予想外の出費一発で、考えたくないレベルの地獄がすぐそこ。
引用 https://00m.in/RDftM

