
お頭
おいおい、聞いてくれよ!お上の日銀がまたぞろ必死こいて円買い介入をやったって話じゃねえか。為替の急落を抑えるつもりらしいが、市場の連中なんてお見通しで、すぐに元の木阿弥よ。あっという間に160円台に逆戻りだ。昔のプラザ合意以来、ジリジリと円の価値は落ちる一方で、国の借金は山積み、少子高齢化じゃお手上げよ。お上が見栄を張って銭をばら撒いたところで、一時しのぎの気休めにもならねえ。海外からの輸入品は値上がりしっぱなしで、庶民の暮らしは苦しくなるばかりだ。このままだと円の価値はもっと落ちて、日本中が干からびちまうぞ。いったいどう落とし前をつける気なんだい!
海外の反応
- すぐに円をユーロと米ドルに換えたよ。
- あと一ヶ月もすれば160円を超えるし、もう見飽きた展開だな。
- 2月と4月も全く同じことをしていたし時計の針のようにお決まりのパターンだ。
- 一ヶ月ほど下落を食い止めるために大量の資金を燃やし、15時に勝利を宣言し、18時に報告書を書き、19時には居酒屋へ繰り出す。
- そして明日には勝手に何とかなる(が、実際には何ともならない)。
- 貧しい人々はそのツケを払わされることになる。
- すでに160.35円に戻っているな。
- 日本銀行は買い戻しを仕掛けようとしたが投資家はこの手のゲームに慣れっこだし静観する構えだ。
- 日銀が2022年や2024年ほど巨額の資金をつぎ込んだとも思えない。
- 単に政治的な理由で下落のペースを調整しているだけだ。
- マジで冗談じゃないだろ。
- 円建てで稼いでいる人たちには心底同情するよ。
- これは高市早苗や日本銀行の明白な失態であり、個人的にはソフトバンクの孫正義の責任も大きいと思っている。
- AIバブルが弾けてソフトバンクが裸で泳いでいたことが発覚した時、事態はとんでもなく酷いことになりそうだ。
- 少なくとも90年代にはバブル崩壊後でも投資ハウスを存続させて融資を下支えするための膨大なインフラや蓄積があった。
- 今回は何も残りそうにない。
- 保守派にとっては失敗なんかではなくこれが彼らの望む環境なのだ。
- 大企業が儲かるのであれば住民がどれだけ苦しもうと知ったことではない。
- これぞ典型的なアベノミクスであり、彼らがアジェンダの実行に失敗したというよりはむしろ政策そのものが悪質なのだ。
- お前の目には悪質な政策に映るのだろう。
- 大儲けしている株主は山ほどいるし、住民のことなど知ったことではないからな。
- 過去数十年の常識という常識がすべて覆されてしまった。
- インフレも金利も物価上昇もないといった状態だ。
- 稼いだと思っていたお金はもはや何の価値もなくなっている。
- 現金を抱えているだけで何もせずに資産が目減りしていくし、日本への投資はさらに最悪の選択肢に思える。
- 円建てで収入を得ているもののリーダーシップに影響を与えるような投票すらできない人々にとって、この状況でどんなアドバイスがあるだろうか。
- 個人の身を守るために初歩的なものから極端なものまで教えてほしい。
- シンプルに米ドル建て資産と海外への輸出比率が高い日本企業の株を組み合わせたポートフォリオを組むことだ。
- 極端なやり方としては銀や金を買い占めることだな。
- 円高を人工的に演出し米ドルを安く誘導した85年のプラザ合意以来ずっとこの既定路線だったのさ。
- 合意のあと1年のうちに円は257円から160円になり、1988年までには127円になった。
- そして1995年になってようやく85円の底値に到達したんだ。
- その後は円が安全資産であるという投資家の信仰のおかげで25年間にわたり100円前後で推移した。
- コロナ禍でその認識が変わり、今や40年を経てプラザ合意のツケが少しずつ解消されようとしている。
- 日本はゆっくりと茹でガエル状態になっていく。
- 1ドル200円に向かう日本の歩みは避けられない(あと2、3年のことだろう)。
- 税収を直撃する人口減少に加え、インフレした年金と医療費、利上げを自殺行為にさせる国内総生産比260パーセントの莫大な債務残高、金利が過去30年間のゼロ金利を前提に変動型で組まれている住宅ローン市場で不動産危機を引き起こさずに米国との金利差を埋めることができない日銀、エネルギーの完全輸入依存と食料の多大なる輸入依存(約60パーセント)が購買力の破壊を招く為替レート、海外に移転した製造業の基盤(トヨタなど)、そして有限な外貨準備高のせいで財務省の為替介入は一時しのぎの延命策にすぎない。
- 一般の日本人は残酷なまでに苦しみ、輸入される食料やエネルギーのコストは跳ね上がり、円建ての貯蓄や年金の現実の価値は下落し、生活水準は世代レベルで一気に引き下げられる。
- 今ですら地方に行けばその現実が分かるはずで、本当に恐ろしい光景だ。
- 家から木が生え、小さな工場が放置されている。
- 情報源は自分の仕事(国際金融)だ。
- 付け加えることは何もない。
- ここ10年で日本企業を支えてきた無数の企業が、後継者や買い手がいないという理由で廃業していくのを見てきた。
- 売上高が1000万ドル規模の素晴らしいビジネスもあったが、それを担う人がいなければ無価値だったんだ。
- 1時間も持てばいい方だな。
- 日本経済を即座にクラッシュさせずに軌道修正を図るなんて彼らには不可能だと思うね。
- 自民党が実質64年近く政権を握り続けてきたにもかかわらず、その責任を負いたいと思う者は党内に一人もいない。
- 急落する円を正すために誰か勇気ある第一歩を踏み出した者はスケープゴートにされ、すべての責任を押し付けられ、崩壊を招いた戦犯として記憶されることだろう。
- だから自民党は、党内の誰かが身代わりになるか、あるいは野党が金利を引き上げて過労にあえぐ日本人の生活をさらに厳しくする決断を下すまで、問題の先送りを続けるだろう。
- 皆さん安心してほしい、ビザの値上げや永続的居住権の要件厳格化、そして女性天皇を認めないこと、そのすべてがこの問題をきれいに解決してくれるはずだからさ。
- すべての県を副都心にするのもきっと効果的だな。群馬県なんてすでに立候補の申請をしているぞw
- ついでに日本銀行を埼玉に移転させられないか。あそこのマスコットキャラクターの方針のほうが日銀の政策にしっくりくる。
- ここまで露骨に通貨操作をしている国は他に見たことがない。
- 大抵の場合はドルにペッグしたいならゆっくり買い支えて一定のレートを維持するものだが、ここでは市場の勢いを作り出すために外貨準備を一度にすべて投げ売りしようとしているように見える。
- そんなやり方が持続可能であるはずがないし上手くいくわけがない。
- たった一日で160円(159.58円からの切り上げ)に逆戻りしているではないか。
- これを見ても分かる通り日銀は本当に手元のキャッシュが不足しており、通貨の長期的な下落を防ぐだけの買い支えのパワーがないのだ。
- だからこそ「私たちは何かやっていますよ」とアピールするためのニュースの見出し作りのために、こんな安っぽいパフォーマンスを演じているにすぎない。
- いまや157.5円まで上がっているぞ。
- 過去にも他の国で何度もやられてきたことだ。
- いくつかの例を挙げると、1992年にイギリスがポンドをユーロに連動させようとして失敗した件や、2000年代中頃に中国が人民元を意図的に安く誘導した件、そして2011年にスイスがユーロを大量買いした件などがある。
- 君が挙げた例はどれも今回の日本がやっている規模とは比べ物にならないほど桁違いの資本を投入しているものばかりだ。
- 中国が公式に「皆さん、これから意図的に人民元を暴落させますよ」と公言していたなんて記憶にないね。
- 露骨という言葉をどう定義するかによるだろうな。
- 向こうは明言こそしていなかったが、彼らが何をしようとしているのかはこれ以上ないほど明白だったよ。
- 長年360円に固定されていたし、それが終わった時のこともよく覚えているよ。
- 通貨の価値を押し下げているのは投資家たちなのかい?
- それならどうして彼らが君たちの国で活動するのを野放しにしているんだい?
- ドルと円が主にニューヨークやロンドン、シンガポール、そして大半はニューヨークで取引されていることくらい知っているだろう?
引用 https://00m.in/IhvXj





















































































































